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父の形見SEIKO KING QUARTZの危機-幸い!危機脱出

平成22年11月16日:初稿
○「父の形見SEIKO KING QUARTZの危機-無念!使用不能か」を続けます。
平成22年11月13日時点では、電池交換のフタが開かなくなった父の形見SEIKO KING QUARTZは、いつもの時計屋で、サジを投げられましたが、どうしても諦めきれない私は、翌14日午後、再度、工事業者に依頼して、フタを開ける試みを継続しました。金属加工の仕事もしている業者が、金属加工に使用する極細の金属棒を持参し,フタを開けることを試みるも、やはり、ビクともしません。

○そこで、このような場合についての解決方法がネットに掲載されていないか、「キングクォーツ 電池交換」とのキーワードで検索すると、何と、ズバリのものが出て来ました。30年以上も前の時計の電池交換フタの開け方まで解説記事があるのですから、何とも便利な時代になったものです。

○先ず「セイコー腕時計(SEIKO)キング・クォーツ0853-8005の電池交換修理」での時計は、「固有番号の頭『6』ですから1976年?1986年? 」と記載されており、1977年製の父の形見SEIKO KING QUARTZより、更に1年古いものかも知れません。ここでの記述に「問題は、このタイプ今はコインで開けましたが。古い物が多いですからコインで回して『△マーク』を合わせてもパッキンが熔けて開かない物が殆ど!そういった場合は「電池蓋」ではない。腕時計本体の裏蓋を開けます。」との記載がありました。

○「時計の電池交換/KING QUARTZ 5856-8080」にもKING QUARTZ 5856-8080電池交換メンテナンスの具体的方法が写真入りで丁寧に解説されています。そこでこれらの記事を印刷して再度クドウ時計店に持ち込み、裏蓋を外しての修理を依頼しました。ここでの解説と同様に裏蓋全体が外され文字盤と分離されて、電池交換フタをチェックすると、やはりパッキンが溶けていたようです。そこでこの溶けたパッキンを外して電池交換フタが開くようにした上で電池を交換して再度組み立て何とかしばらくは使えるようになりました。

○上記2つの記事はいずれも「Cooの腕時計」と言うHPに掲載されていましたが、腕時計については「超初心者」の為に、基礎知識からベルト調整・ベルト交換について解説するサイトで、掲載写真6000枚以上とページ数も1000ページ以上かけて、可能な限り詳しく、また分かりやすい解説を目指して作ったサイトとのことです。また、「このサイトは、今まで”腕時計に感心が無かった人”が、このサイトを読む事で腕時計の内部や機能に興味を持って頂く人が増え、冷め切った時計業界の底上げの足しになればと思います。」とも記載されています。管理者は相当マメで真面目な方のようで、父の形見SEIKO KING QUARTZのオーバーホールをお願いしようかと思った次第です。
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