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気仙沼中学校42年卒20回生物故者慰霊法要・法宴参加1

平成22年 8月15日:初稿
○平成22年8月14日は、気仙沼中学校42年卒20回生物故者慰霊法要・法宴参加のため数年ぶりに郷里気仙沼に帰りました。物故者法要は午後3時から気仙沼市本町の天台宗別格総本山観音寺で、その後の法宴は午後5時30分から気仙沼市本郷のゲストハウス「アーバン」で行われました。

○この同年生物故者慰霊法要は、平成17年8月開催の「気仙沼中学校42年卒20回生の歳祝開催」以来2回目で、5年ぶりの気仙沼中学同窓会です。還暦前年に行うのがこれまでの気仙沼中学卒業生の慣例とのことです。久しぶりの同窓会に、クラスメートがどのように変わっているか見るのが楽しみでしたが、私自身、老化が進行していることを実感する出来事がありました。

○午前11時2分発の新幹線で一関まで行き、一関から大船渡線快速スーパードラゴン・盛行に乗り換えて気仙沼に行く予定でした。ところが午前9時頃に行った筋トレの疲れせいか、新幹線に乗ると睡魔に襲われ、ウトウトして目覚めると午前11時30分になっていました。一関到着は午後11時25分ですから、乗り過ごしてしまったのです。やむなく次の水沢江刺で降りると僅かに遅れて盛岡方面から東京行き新幹線が水沢江刺駅に到着しました。これで一関に引き返せばそれほど遅れはなかったはずですが、反対のホームに一目散に走る気力がなく、次の新幹線で戻ろうとしたら、1時間後とのことです。

○タクシーで一関に戻ろうかと駅員さんに相談するとタクシーで行くなら1時間待って次の新幹線に乗っても一関到着時間は余り変わらないと言います。結局、タクシーで気仙沼まで行くことにして、運転手さんに確認すると気仙沼までは所要時間1時間30分、料金1万5,6千円とのこと。ちと勿体ない気はするも背に腹は代えられずタクシー利用を決意しました。タクシー運転手さんにとっては、長距離客は大変有り難い存在であり、運転手さんに奉仕したと思いを切り替え、午前11時50分、新幹線水沢江刺駅から気仙沼に向けてタクシーで出発しました。

○運転手さんに聞くと岩手県水沢(現在は周辺市町村合併で奥州市)から気仙沼までの客は年に1回程度あるとのことで、水沢競馬や胆沢病院帰りの客だとのことでした。私のように新幹線を乗り過ごす間抜けな客は先ず居ないと思われます。運転手さん、気を遣って、途中経路にあった水沢で人気があるとの正法寺の説明をしてくれたり、気仙沼までの道路もどのような経路で進んでいるかを丁寧に説明してくれました。

○弁護士に成り立ての頃受任した相続争い難事件のお客様が住んでいた摺沢町辺りからは、見覚えのある光景となり、更に千厩町に入ると、20数年前盛んに利用していた道路となり、運転手さんより私の方が道路状況が詳しくなりました。走ること1時間で気仙沼市に入り、さらに20分ほど私のナビで走行し、午後1時5分前後には私の実家に到着し、当初予定の一関からの大船渡線での到着時刻より10分程度遅れただけで済みました。
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