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幼少時代からTVやPC画面前の長居は厳禁?

平成22年 5月 7日:初稿
○「事務所大幅改装中4-ようやく書籍整理一応終了」に「この時代、書籍は紙に印刷しないでCD出版に切り替えパソコンHDに収納すれば、場所は取らず,且つ、何より必要データを瞬時に取り出し、且つ、自分のデータとして再利用可能になります。書籍CD出版を熱望した次第です。」と記載しておりましたが、ボ2ネタ経由で見つけたTVの幼児教育に対する悪影響の記事と、PCで閲覧する電子書籍に関する2つの記事を見つけ備忘録として残します。

○データのデジタル化は確かに便利と確信して居ますが、例えば英語勉強で使用する英語辞書は,デジタル辞書は果たしてホントに効果的なんだろうかと疑問を持っています。私はデジタル英語辞書も持っていますが、どこかに旅行に行ったとき以外は利用しませ。普段の勉強では、分厚い紙の辞書をいちいち調べるアナログ派手です。辞書に関しては瞬時に必要なデータを取り出してしまうより、多くの記述からある程度時間をかけて自分の目で必要なデータに辿り着くまでの作業が必要ではと思っているからです。その割りに進歩しないのが問題ですが(^^;)。

○TVに関しては自らかけて見るのは,NHKニュースと北島三郎御大が出演するNHK歌謡コンサート位で、それ以外は、自らかけて見ることは、殆どありません(^^)。映画は見たい映画DVDソフトを山の様に持っているのですが、見るには2,3時間のまとまった時間が必要で、なかなか見る時間が取れず、折角購入しても「積ん読」のままが多数あります。

○朝のHP更新作業から始まり、事務所内での仕事上での打ち合わせ等は殆どPCの前で行いますので、おそらく1日平均10時間以上はPCに向かっています。これは相当眼に負担となっているようで、老眼は進行する一方ですが、以下のニュースを見ると幼少時代からTVやPCのディスプレイの前に長時間置くのは甚だ宜しくないようです。来年還暦を迎える私は新たに子供を持つことは不可能ですが、幼少の子供を持つ親御さんには注意が必要と実感しました。

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「テレビは幼少期から悪い」、カナダ研究
2010年05月05日 17:00 発信地:モントリオール/カナダ
【5月5日 AFP】幼少期からテレビにさらされた子どもは小学4年生前後になって健康を害しやすく、学業成績や社会性の発達にも悪影響が出ると警告する報告が3日、カナダで発表された。

 研究によると、生後29か月の時点で、米政府のガイドラインが推奨する視聴時間数を1時間超えて視聴するごとに後年、出席率や体を動かす時間の減少、算数の学力低下などが見られることがわかった。

 逆にテレビの視聴時間数が長いほど増えるものは、クラスメートによるいじめや、ソフトドリンクやスナックの消費量だった。また視聴時間の長かった子のほうがほかの子と比べ、10歳になる前ですでに体脂肪が多かった。

 青少年を対象にしたテレビの視聴習慣に関する過去の研究でも同じ傾向が明らかになっているが、さらに若い乳幼児を対象にした研究は今回が初めてだ。

 研究チームは「就学前の子どもを対象にしたテレビ放送には教育的な志向があり、認識力にもたらす恩恵もあるだろう。それでもなお未就学児のテレビ視聴は、注意力の発達の鍵となる経験や、行動の自己制御が生まれてくるはずの時期としては認知的に受動的な活動だ」とまとめている。

 今回の調査では、子どもの保護者たちに自分の子どもが生後29か月(2歳5か月)と53か月(4歳5か月)のときのテレビ視聴習慣を報告してもらった。さらに10歳の時に保護者と教師の双方から学校での成績や、体や心の健康についての報告が集まった1314人が対象となった。

 カナダ・モントリオール大学(Montreal University)のリンダ・パガーニ(Linda Pagani)氏が率いた同調査の報告は、米国医師会(American Medical Association)の専門誌「Archives of Pediatrics and Adolescent Medicine」最新号に掲載された。

 米国小児科学会(American Academy of Pediatrics)では、2歳以前の幼少期のテレビ視聴は望ましくないとしており、また2歳以降も1日2時間以下を推奨している。(c)AFP


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米グーグル、電子書籍販売に参入へ=検索武器に、低価格化も
 【シリコンバレー時事】米インターネット検索最大手グーグルが電子書籍の販売事業に今夏参入する計画が4日、明らかになった。同社は膨大なネット利用者という顧客基盤を持つだけに、「電子書籍の低価格化に弾みが付く」(アナリスト)可能性もありそうだ。
 同社は現在、自社サイト「グーグル・ブックス」で、米国内で著作権が切れた英語版書籍の無料配信と、書籍の検索・販売仲介事業を手掛けている。関係者によると、7月末までに、同サイトに連携した専用サイトを経由してパソコンや携帯端末向けに書籍データを有料で配信する。価格や当初の取扱冊数は不明。(2010/05/05-11:15)

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