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第16回業革シンポ海外視察旅行感想-料理等雑感

平成21年 6月10日:初稿
○平成21年5月30日(日)午後1時出発日航便でフランクフルト空港に向かい、同年6月7日(日)午後2時到着日航便で成田空港に帰る丁度1週間のフランクフルト・パリの法律事務所等視察旅行終了後3日目になりました。旅行中の1週間でずれてしまった体内時計がようやく従前の状況に戻りつつあります。

○平成20年11月のスペイン旅行以来のヨーロッパですが、たまには海外に出て日本国内では触れることの出来ない多種多様な情報に触れることは良いものだとつくづく思いました。それは海外の良さを感じるだけではなく、改めて我が日本の良さも実感出来ることもあります。

○一つは食事で、連日ゴタゴタした料理を食べていると日本のアッサリした食事が恋しくなり、日本料理の良さを実感出来ます。パリ入り第1日目は、二つ星ですが、それでも料金が1人当たり3万円もかかる私の感覚では大変高価なフランス料理でした。あくまで私の好みですが、当事務所近所のレストラン「拓」のフランス料理の方がずっと美味いと感じました。

○パリ3日目は最終日と言うことで四つ星のフランス料理店での食事を予定していました。料金はおそらく1人当たり5万円は下らないと言われ、貧乏性の私はそんな高い料理はゴメンだと思うも、気が弱くて口に出せず参加せざるを得ない状況でした(^^;)。

○ところがその料理店に同行者3名でタクシーで向かうも運転手からここだと降ろされた場所に見あたらず、地図を頼りに探し回りましたが、なかなかたどり着けません。困ったものだとウロウロしているとフランスの学生さんが声をかけてきて事情を話すと地図を見て場所を教えてくれ10分程遅れて到着しました。

○すると先に入っていた幹事役から、旅行会社のミスで12名のところ9名しか予約されておらず3名が他の店に行かなければならず、その3名をアミダくじで決めるとのことで我々の到着を待っていました。アミダくじの結果、私は幸運にも他の店に行くことになり、外れた3人の一致した意見で「衣笠」と言う日本料理店で日本料理を味わい、つくづく日本料理の良さを実感しました。

○その日は昼食もパリ市内の回転寿司店で寿司を食べました。さすがにパリだとネタが少ないのが難点でしたが、この回転寿司屋さん、西洋人が沢山入っており、繁盛している感じでした。日本料理は世界に通用する料理と実感した次第です。

   

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