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学びの目的-必要なデータを必要に応じて活用できるようにする

平成21年 3月24日:初稿
○私は、「学ぶことは生きること-学びの姿勢を学ぶことが重要」で、「学びとして重要なことは、単に教科書的知識を得ることではなく、学びの姿勢を学ぶこと」、「学ぶことは生きること-学ぶことは先ず耐えること」で、「学びとは、先ずは膨大な人類情報の内ごく僅かの部分のインプットを『がまん』して始めるもの」、「学ぶことは生きること-学びの姿勢とは?」で、「この死ぬまで続けなければならない学びについて、自分のなりの方法論を、自分なりに学ぶことに楽しさを感じる程に確立できれば最高」と記載しました。

○で、この学びの方法論を,自分なりに学びの楽しさを感じるほどに確立したかというと、現時点では表記の「必要なデータを必要に応じて活用できるようにする」作業が楽しくなっており、少しは実現出来ていると自惚れ、最近は興味ある健康・医療分野だけでなく、学生時代に学んだ日本史や歴史等も再度自分なりに学び、必要に応じて再利用できるデータを構築していきたいと思っております。

この必要に応じて活用できるデータの構築は正に「データベース化」であり、私はこれが学びの最終目的と思っています。持って生まれて優秀な頭脳を持った方であれば,自分の頭脳の中だけでこの「データベース化」が可能でしょうが、私のように持って生まれた頭脳の出来の悪い者は補助ツールを利用する必要があります。この補助ツールとして最高のものが、私の場合、日本語データベースソフト桐です。

○私の場合、この桐によって、法律事務所業務遂行に必要な殆どのデータをデータベース化し、再利用が簡単に出来るシステムを相当程度構築し、業務に大変な威力を発揮していると自惚れています。この桐によるデータベース化を法律事務所業務に限らず、健康情報、歴史情報等興味ある情報を自分なりに分類整理して行いたいと思っております。

○この分類整理した情報は、パソコンのディスプレイで閲覧できれば良く、そのディスプレイ上での表示方法は、他の情報との関連づけ即ちリンク付け等を簡単に出来ることからHTMLファイル化するのが最も簡便で、webアップしパソコンさえあればどこからでもアクセス可能になることも強みです。

○これを可能にするツールとしては手前味噌になりますが、汎用版桐HPBが最も適当です。これからも業務データに限らない、例えば自分なりに分類整理し体系化した歴史の教科書的データベースを汎用版桐HPBで構築していきたいと思っているところです。
以上:1,015文字

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