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大阪弁護士会館での日弁連業務改革委員会等

平成21年 1月20日:初稿
○平成21年1月19日、日弁連業務改革委員会と全国業務改革委員会委員長会議が大阪弁護士会館で開催され、朝早く仙台空港発ANA便で大阪に発ちました。私は平成9年6月から継続して日弁連弁護士業務改革委員会(略称業革委員会)に所属し、平成21年の5月で丸12年経過します。

○地元仙台弁護士会の業務対策委員会は、平成8年に委員長にされ、なかなか次の委員長になっていただく方が出てこないため6年間も委員長をさせられ、嫌々ながらやっていました。そのため委員長退任後は地元仙台弁護士会業務対策委員会は幽霊委員となり、殆ど関与しなくなっています。

○しかし日弁連業革委員会は「弁護士業務改革委員会(略称業革委員会)」記載の通り、大好きな委員会であり、今後も許される限り、参加していきたいと思っております。日弁連委員会に所属するメリットは全国の種々の考えを持った弁護士に巡り会えることと、更に業革委員会の派生とも言える業務改革シンポジウム運営委員会(略称業革シンポ委員会)に所属し2年に1回開催する日弁連業務改革シンポジウムにスタッフとして参加できることです。

○私が業務改革シンポジウムにスタッフとして参加したのは平成15年の鹿児島市で開催されたものからですが、平成17年金沢、平成19年札幌と3回参加し、平成21年は松山市で開催されるシンポに参加する予定で、これは義務感でやるのではなく、自発的に参加する大きな楽しみになっています。シンポ資料集めのための海外視察も大きな楽しみの一つです。

○大阪弁護士会館で開催された業務改革委員会と全国業務改革委員会委員長会議ですが、参加者が少ないのではと思っていたところ、いつも通りというか、いつも以上に参加者が多いのではと感じました。約50億円という巨額の費用をかけて建築したという14階建ての会館建物には圧倒されました。殆どガラス張りでの開放感が何とも言えません。

○懇親会後に案内された13・14階は会員専用のサロンとなっており、伝統ある北欧のクラフトマン・シップを継承し、フィン・ユール、イプ・コフォード・ラーセン、ヤコブ・ケア、シグード・レッセルなどの北欧家具の巨匠がデザインしたとの家具を置いて、上質で気品あるくつろぎの空間を演出しているとのことでした。ここからは、大阪近代モダン建築を代表する中之島中央公会堂、大阪府立中之島図書館や、世界的に有名な“安宅コレクション”を有する大阪市立東洋陶磁美術館、大阪市庁舎などが眺められるなど、眺望も最高で、一般開放されればデートスポットになるはずとのことです。

○肝心の会議の内容は後日機会があれば備忘録として残します。
以上:1,087文字

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