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私が霊魂等の存在を確信する理由-盲目の霊能者3

平成19年 8月17日:初稿
○繰り返し述べてきましたが、私は全てお見通しの絶対者と霊魂の存在を確信しており、この確信の理由の一つに岩手県のある町にいた盲目の霊能者の存在があります。巫女さんと呼んでいたこの方は、私が司法試験を受験していた昭和50年頃ですでに60代には達していたはずで、現在もご存命であれば90歳を軽く超えているはずです。

○たまたま私自身に関する預言がピッタリ当たったことで私自身はこの巫女さんの霊能者としての能力を確信していますが、私は絶対者と霊魂の存在については、あくまで私自身の主観と自覚しており、この考えを他に押し付けるなんて気持ちは全くありませんでした。

○ところが私の20代の話ですが、私の大事な友人の1人が、お父さんが膵臓ガンと診断され、余命もハッキリしない状況となり、結婚を約束した彼女が居て、結婚を急ぐべきかどうか迷っていました。私はその悩みを聞いて、その巫女さんの話をしたら、是非話を聞きたいととなり、私が同行して巫女さんに、友人のお父さんの状況を預言して貰いました。

○巫女さんには、友人のお父さんの氏名と生年月日だけを告げると、巫女さんはいつものように神棚に向かって、しばらくの間、何かと唱えてから振り返って、友人のお父さんのことは話し始めました。巫女さんは、深刻な表情で語り始め、なんと先が真っ暗で見えないとのことでした。

○友人のお父さんは、大変真面目で、我慢強い方で、ずっと以前から身体に不調があったのにそれを我慢し続けていたたため、内蔵の奥が「らっずもねーものができている」とのことでした。「らっずもねーもの」とは大変なものという方言です。

○その結果、先が見えなくなっており、先は長くないと断言されました。そして、友人のお父さんの性格や真面目な仕事ぶり等を詳しく話し、友人はお父さんのことをピッタリ言い当てていると驚嘆しました。巫女さんに教えた友人のお父さんに関するデータは氏名と生年月日以外何もなく、勿論、事前に膵臓ガンの宣告を受けたなんてことも全く知らせず、ただ重い病気にかかり、結婚を急ぐべきかどうか迷っていることだけを告げていました。

○お父さんの性格等ピッタリと言い当てた上でその生命は長くないとのその巫女さんから断言された友人は結婚式を急いでお父さん存命中に結婚式を挙げ、お父さんに晴れ姿を見ていただき、その後まもなくお父さんは亡くなられました。この友人のお父さんの預言をして貰ったのが、その巫女さんにお願い事をした最後でしたが、何度も目の当たりに正確な預言を聞いた私は絶対者或いは霊が存在し、その交信能力を持つ人が居ることを確信した次第です。
以上:1,076文字

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