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サンフランシスコ食事処紹介

平成19年 6月 3日:初稿
○平成19年5月27日からのサンフランシスコ弁護士事情視察旅行は、日中、各法律事務所訪問しての情報収集活動でしたが、夕方は、鈴木淳司弁護士が選りすぐったサンフランシスコの食事処で会食が用意されていました。

○訪問第1日目は、サンフランシスコ郊外と思われる場所の中華料理店(鯛魚門海鮮茶寮)「Koi Palace」でした。玄関を入ると沢山の魚、カニ、貝類等が入った大きな水槽が目につきます。HPでの説明では、「私達のシーフードを新しい保存するためには私達はに造った顕著にレストランの入口で表示された1500匹のガロンのガラス魚飼育用の水槽を出費を惜しまなかった。 鮮魚および貝は毎日補充される。」とのことです。各料理の味付けは素晴らしく、特に最後のチャーハンのコクのある味付けは日本の中華料理店では味わえないもので、一同、大満足でした。

○2日目は、House of Prime Rib (Steakhouse)で、牛の肋骨の肉料理をメインとする店で、私は31ドルの一番安いコースを注文しましたが、それでも結構な量のステーキが出てきて食べきるのが大変でした。前菜のサラダの量が半端ではなく、これだけでもお腹が一杯になるもので、鈴木淳司弁護士からはサラダは半分残すように言われていたのを、ドレッシングが美味いため全部食べたためでした。

○3日目は、待望のカニ料理の店Thanh Longでした。カニの種類は判りませんが、カニの肉に強烈なニンニクの味付けされており、何とも言えぬ独特のコクがあり、最初は備え付けのカニを砕くハサミを使い、細いフォークで肉を取り出して食べていますが、やがて、フォークは放り出して、カニの殻を歯で食いちぎり、直接手を突っ込んで正に原始人の食事となって一心不乱にむしゃぶりつきます。手が脂でベタベタになりますが、手拭き用ティッシュが何枚も用意されており、最後に熱い手フキンで手や顔を洗います。全部食べ終わったときは、しばらくは食べなくて良いと思いますが、数日経るとまたその味が恋しくなり、病み付きになるような味付けです。

○4日目が最終日で、El Paseoと言う名称のフランス料理店でした。日本人スタッフが挨拶に来ましたので、日本人経営と思っていましたが、HPには「La Chouette Groupが、いよいよ2006年6月1日、サンフランシスコで新しいお店をスタートいたしました。サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジを渡ってスグ、裕福な邸宅が並ぶ、レッドウッドの森に囲まれたMILL VALLEY(ミルバレー)で35年間営業しているフレンチ・グランメゾン」とあります。いずれにしてもさほど高くない料金でメインディッシュとして柔らかくて舌触り良いフィレ肉を堪能でき、各料理毎にその料理にあった味のワインがサービスされてワイン好きの方には最高のもてなしだったようです。下戸の私はワインは飲めないのが残念なところでした。

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