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まさかの忘れ物に驚いた話ー来年は気をつけること

平成18年12月30日:初稿
○平成18年12月29日は、前日に引き続きホテル瑞鳳で仙台近郊に住む甥の家族や姪を招待しての家族忘年会を行い、午後は私が運転する車で安比高原のホテル安比グランドに向かいました。2時間半も運転して夕方ようやくホテルに到着して、チェックインして部屋の中にいつものようにノートパソコン等ITグッズの設定にかかろうとしたら、何とこれらを入れたバッグが見あたりません。

○驚いて車に戻り、中を点検するもそのバッグは、見あたらず、自宅マンションの駐車場を出るとき、積み忘れたことに気づきました。自宅を出るときは確かに持って出たので、車庫でスキー等を積み込むときに、これらに気を取られ、肝心のノートパソコン入りバッグを置き忘れてしまったのです。

○慌てて同じマンションのAさんに電話連絡し、マンションの駐車場のこのあたりに黒いバッグがあるかどうかを探して下さいとお願いし、待つこと10分、長いこと、長いこと、ようやく再度電話連絡し、Aさんから黒いバッグはありましたと、伝えられ、ホッと一安心しました。それでも中のノートパソコンが無くなっていないかと心配になり、Aさんにその点を確認したら、確かにありますとのことで、一息つきました。

○しかし、このままノートパソコン無しの安比高原生活は耐えられないことに、思い至り、急遽、タクシーと新幹線で仙台に戻り、ノートパソコン入りバッグを持ち帰ることを決意して、ホテルにタクシーの手配をお願いし、無事、仙台に戻り、この更新情報を書いているところです。勿論、これから新幹線で安比高原にとんぼ返りです。

○それにしても大事なノートパソコン入りバッグを車に積み忘れるとはなんたる間抜け。どうやら若年性痴呆症が進んでいるようです(^^;)。この年末にこのような失態を演じたのは、神の、「兎に角、万事気をつけよ!」との教示と受け取りました。

○ノートパソコン入りバッグは、自宅マンションのある駐車場に数時間放置されたままでした。年末の人の出入りが少ないときであったのが、幸いだったのかどうか、不埒者に持ち去られることもなく、確保できたことも神のご加護と感謝しなければなりません。
神の啓示とご加護に感謝して新年を迎え、来年は忘れ物により注意を向けようと決意しております(^^;)。
以上:935文字

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