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日弁連業務改革委員会と業務改革シンポ委員会

平成18年 9月20日:初稿
○平成18年9月18日は日弁連弁護士業務改革委員会と弁護士業務改革シンポジウム運営委員会があり、朝から東京出張でした。いつもは前日から行くのですが、今回は日帰りです。弁護士業務改革委員会は足かけ10年、弁護士業務改革シンポジウム運営委員会は足かけ5年程勤めており、私の大きな道楽の一つです。

○弁護士業務改革シンポジウムは昭和60年3月11日当時の日弁連会館で「親しまれる弁護士へ(一)-経済的心理的側面から」とのテーマで開催されたが第1回目で以降回を重ね平成3年からは1年おきに奇数年に開催され次は第15回目となり平成19(2007)年10月5日に札幌で「大量増員時代の弁護士業務の拡充に向けて(仮称)」をメインテーマに開催されます。

○私は平成15年11月の鹿児島シンポから参加していますが、弁護士の参加者数は平成15年鹿児島シンポで608名、平成17年金沢シンポで679名でした。全国弁護士数2万2000名からすればごくごく僅かな参加に留まっていますが、ここから弁護士業務についての最先端情報を発信しています。

○私が弁護士業務シンポに参加する理由は、最先端の弁護士業務に励む弁護士の生の情報に触れて刺激を受け、「よし、俺も頑張らなければ」との意欲を掻き立てて貰うことです。運営委員として参加する理由は、委員仲間で一つの目標に向かってあれやこれやと議論をしながら情報交換をする過程を楽しむことです。

○平成19年第15回業務改革シンポのサブテーマは
①新時代の事務所を考える(仮称)
②弁護士の在り方の多様性を考える(仮称)
③地方自治体のための弁護士業務の新段階(仮称)
の3つで各サブテーマ毎の分科会で研究・発表します。

○私は①新時代の事務所を考える(仮称)に参加することにしました。これまで日本の法律事務所の大半は弁護士1人事務所で占められており、私の事務所もその一つで「事務所拡大志向全くなし」として頑なに勤務弁護士採用を拒んできましたが、様々な形態の共同事務所も増え、今後も弁護士複数名の共同事務所が増え続けることは確実です。弁護士の単独事務所と複数事務所のメリット・デメリット等も検討し、よりよい法的サービスの提供を如何に行うかを考えていきたいと思っております。
以上:926文字

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