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地震発生-幸い被害無し

平成17年 8月17日:初稿
○昨日、午前11時46分頃、会議室で面倒な交通事故事件の打ち合わせを終え、ホッとして次回打ち合わせ期日を入れようとクリエを取りに事務室に戻った瞬間、グラッと来ました。結構大きく感じる揺れが長く続き、必死で事務員達と事務室中央に仕切りを兼ねて立っている本棚が倒れないように支えました。

平成15年5月26日にも地震があり、事務室中央で机と机に挟まれて立っている書棚が不安定で倒れそうになり、支えるのに苦労し、これに気を取られていたため机上の湯飲み茶碗に目が行き届かず、これが倒れて机がお湯浸しになりました。幸いキーボードにはかからず難は免れましたが。

○そこで地震対策を痛感し、早速、事務室中央にある問題の作り付け書棚の作り替えを業者に依頼し且つ天井に届かず不安定だったものを天井まで届けて倒れないように補強した結果、今回の地震では安定していました。

平成15年7月26日にも宮城県北部地震と呼ばれる大きな地震があり、宮城県鳴瀬町、南郷町、矢本町等を中心に大きな被害がありましたが、仙台市内は同年5月26日地震に比べて大したことはありませんでした。

○仙台市内の平成15年5月地震は結構大きいもので会内MLに次のような投稿がありました。
・うちのマンションの2階の壁と踊り場には大きな亀裂が入りました。揺れの瞬間、設備投資が泡に飛んでしまうのではないか・・・、投下資本の回収が、と頭をよぎりましたが、事務所内部は何とか無事でした(でも、所々壁の亀裂から派生したクロスの割れが発生しています)。

・地震があったとき,事務所で仕事中だったのですが,後ろの本棚から本が落ちてきて,直撃されました。怪我はしませんでしたが。また,引き出し式の記録庫から事件記録が飛び出てきて,それを押さえつけるのに必死でした。マンションが崩壊するのかと思い,死の危険を感じました…というのは少々大げさでしょうか。


○幸い私の居るマンションは平成15年5月地震でも壁に亀裂が入るなどの被害はなく、今回も被害はありませんでした。事務室中央の書棚も補強工事をしていたお陰で本がずり落ちることもなく、別棟4階建マンション4階にある自宅を見分すると本棚の本は全く動いていませんでした。

○震度5という割りには仙台市内は被害がないかと思っていたら、プールの天井が落ちる事故があり、怪我人が出ました。死者が出なかったのが幸いでしたが、ここ数年99%の確立で発生すると言われている宮城県大地震がこれで打ち止めになることを祈るのみです。


以上:1,032文字

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