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法科大学院恋愛事情雑感

平成17年 7月10日(日):初稿
○更新情報です。
各種記録ロースクール日記に「7月7日『別れさせ屋』ロースクール」を追加しました。
Mさん、6月は日記無しでしたが、7月は早くも2つ目の日記です。

○私が、「明るく・楽しく・・ これでも法科大学院生」の「ロースクールのもう一つの顔,それは『別れさせ屋』」を読んで笑ったのは、Mさんの例を思い出したからでした。Mさん、それを察したのか、自分の別れの体験を赤裸々に綴ってくれました。

○法科大学院、ギューギュー詰め込み授業の割には、「明るく・楽しく・・ これでも法科大学院生」等を見ると法科大学院内恋愛も盛んなようです。Mさんの話では、東北大学法科大学院では女子学生の割合は30%以上で何れも美人揃いということで、男女とも恋愛相手には事欠かないようです。

○昭和46年入学の私の大学時代は、定員230名の内女子学生は僅か4人で、4クラスあった各クラスに一人ずつ配分されました。4人ともなかなかの美人さんでしたが、私のクラスに配分された方は背が高くてスタイルが良く、ファッションモデルにもなれるような飛び切りの美人さんでした。

○どちらかというと和風な顔立ちで和服モデルにも相応しそうで私の好みのタイプでしたが、生まれつきシャイで引っ込み思案の私は、声をかけるなど恐れ多くて、到底出来ず、他の学生が彼女に群がっているのを、遠くで指をくわえてみているだけでした。

○Mさんや運転アルバイト学生の話では、今の学生さん達は、簡単にくっついて簡単にはなれているようで、私の時代には考えられないほどの高回転率のようです。私の場合、学生時代回転ゼロでしたから、簡単にくっついて簡単にはなれるのは誠に羨ましい話しです(^^;)。しかし、余り簡単すぎると、体験による進化も期待できないと心配です。

○男女関係は、うまくいかずにのたうち回ってもがき苦しみ、悔し涙にまみれる体験を重ねて少しずつ相手の気持ちが判ってくるもので、私の経験では特に悔し涙が大事だと思っています。
若い学生さん達も大いに悔し涙を流して貰いたいものです。

以上:843文字

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