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サンフランシスコ報告6-ビジネスクラスの思い出等

平成17年 3月12日:初稿 平成17年 5月15日:更新
○サンフランシスコ視察旅行も無事終え、現在、仙台に帰り一息ついたところです。
今回の旅行の目的は、兎に角、アメリカに行くことで、日弁連業革シンポ委員会の視察目的は二の次でしたが、私にとって初めてのアメリカは大変実りあるものでした

○サンフランシスコ行きの最大の決め手ははML仲間の鈴木淳司弁護士が在住していることでしたが、2,3年前の大阪オフミの時は余り話が出来なかったものが、今回はじっくり話が出来、彼と親交を深めることが出来たことが最大の成果でした。

○参加者は日弁業革シンポ委員会第2部会部会長のOさん(団長)、委員長Mさん(司法研修所同期同クラス)、紅一点横浜弁護士会Wさん、名古屋弁護士会Tさん、大阪弁護士会Kさんの6名でした。いずれも個性派揃いの大酒飲みばかりで下戸の私が付き合うのは大変でした。しかし皆さん良い方々ばかりでこれをきっかけに更に親交を深めることが出来たのも大きな成果でした。

○当初、東京サンフランシスコ間航空運賃は往復8万円弱と言うことでその安さに惹かれて参加しました。ところが蓋を開けたら成田発組で私以外の3名は皆ビジネスクラス利用とのことでした。事前に小松さんはどうしますかと問われ、私だけエコノミーでは格好悪く、同期同クラスのM弁護士に稼ぎの悪さを嘲笑されるのも悔しく、見栄を張っておそらく最初で最後のビジネスクラス利用旅行となりました。

○初めてのビジネスクラスシートに座るとなんと足が床に届かず、背もたれの枕位置調整が出来ることも知らず、ビジネスクラスとは高いのになんと乗り心地の悪い席だと文句を言いたい心境でした。

○出発後しばらくしてシートの調整ボタンがあることに気づきましたが、ボタンが沢山ありすぎてうまく調整できません。足かけを上昇することが出来ることは判りましたが、中々私の身体の特殊サイズにピタッと決まらず苦労し、結局機中では殆ど眠れませんでした。

○帰りの機中では要領も少しは覚えたのですが、生来繊細且つ鋭敏な神経の持ち主の私は機中では殆ど眠れず、爆睡できるWさんの逞しい神経構造が恨めしく思った次第です。
その代わり成田エクスプレスで爆睡し、東京駅を通り越した品川駅で慌てて飛び降り、仙台に帰る予定時刻が遅れてしまいました。

○何はともあれ私にとっては大変実のある旅行となりO団長を始めとする企画者・参加者各位に心より感謝申し上げます。


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