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アメリカ弁護士事情視察旅行参加

平成17年 2月21日:初稿 平成17年 5月15日:更新
○昨日、自宅AVルームで久しぶりに映画「氷の微笑」を鑑賞した理由は、シャロン・ストーンの美形裸身を見るためではなく、サンフランシスコの町並みを見るためでした。
と書いたらサンフランシスコで弁護士を開業しているML仲間から、「氷の微笑」にはサンフランシスコの町並みは余り出て来ないはずで、やはりシャロン・ストーン目当てではないかと見破られましたが(^^;)。

○実は3月6日から1週間程日弁連業革シンポ運営委員会第2部会のアメリカ弁護士事情視察旅行に参加することになりました。行き先は西海岸でサンフランシスコとカリフォルニアです。幸いサンフランシスコには、lc-netというML仲間でサンフランシスコ在住弁護士のSさんが居て、現在、旅行団長のO弁護士が彼と情報交換をして、視察の段取り等を検討中です。

○S弁護士とは、数年前に彼が帰国したとき大阪で開かれた歓迎オフミに参加して一度だけ顔を合わせただけで後はlc-netだけの付き合いですが、毎年、アメリカから綺麗な年賀カードを頂く大変律儀な方です。

○彼は「これでアメリカの法と社会の実際がわかる」と言う貴重な書籍も発行しており、現在、アメリカと日本の法曹事情の違い等ご教示頂くには最適な人材です。今回の視察旅行のご協力依頼のお願いメールを出したところ、快くお引き受け頂き、ホントのマメに視察の手順等ご教示頂いており、大変有り難く感謝しております。
これでアメリカの法と社会の実際がわかる」も贈呈頂いておりましたが、これを機会に特に私の興味ある分野、弁護士の宣伝広告・専門認定等じっくり読んで予習したいと思っております。

○ところで「氷の微笑」、私は素直に犯人は捜査機関認定の通り、精神科医のベスと思っていたのですが、どうやら良く見ると、シャロン・ストーンの演じるキャサリンのようですね。封切り当時観たときは、シャロン・ストーンの裸身にばかり気を取られて、肝心のストーリーはそっちのけでしたが、ストーリーを良く観察すると、ベスは、キャサリンによって犯人に仕立て上げられたと理解した方が自然ですね。

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