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誤用例等

平成16年10月30日:初稿 平成17年 5月15日:更新
ある事件である人にある要求を行う書面を送ったところ、私に返事はなく、その事件の依頼者宛直接返事が来ました。

その返事には
「『小亀鶴男』とか言う訳のわからない男から、訳のわからない手紙が来た」
と言うお言葉で始まっており、それを見せられ、大笑いしました。

このHPトップ画面ロゴからは、『小鶴亀男』とするのが順当な気もしますが、『小松亀一法律事務所』より、『小鶴亀男法律事務所』或いは『小亀鶴男法律事務所』の方が繁盛しそうです(^^;)。

さて誤用例第3弾です。
以下の12例で、用例として不適切な表現は幾つあるでしょうか。又不適切とすれば適切な表現は。
□鬼が出るか蛇が出るか、これから先全く予想できない。
□怒りと恐怖で肌に泡が生じた。
□馬齢を重ねて春秋に富む。
□この行事は日本で古来から受け継がれてきた。
□踵を接するように不祥事が頻発した。
□乳母日傘育ちの上品な人。
□早く戻れ。彼と二人きりでは間が持たないよ。
□登校拒否のA君がやおら教室に現れた。
□私は先生の教え子でしたよ。
□ライバルのA君には何度も煮え湯を飲まされた。
□10頁以降は重要でないので説明は割愛します。
□第1日目は軽い練習に留めた。

辞書もATOKも使用せずこの問題を半分解いた方は心から尊敬します。
日本語はホントに難しいですね。
以上:542文字

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