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■建築士●嶋津 重

平成 8年 4月 1日:初稿 平成17年 1月 8日:更新
建築士ってなんでしょうか。

建物を設計する人も《建築士》、建物を建てる人も《建築士》(今は建築施工管理技師という資格がありますが・・・
 昔、家を建てると言うことは、“棟梁”という建築に精通した人がいて「俺にまかせれば間違いな「物を建ててやるから・・・」と言ったもので、設計も建築も両方こなしたものですが、今はそういった自信に溢れた技量をもった職人さんは少なくなってしまいました。

 それは何故なのでしょうか。それは“家を建てる”という行為がさまざまな法律や条件が複雑に絡み合うために、それをひとつひとつ克服しなければならないからです。

 最近“家を建てる”というその複雑な作業を簡単に済ましてしまおうと、“家を買う”というあたかもデパートで“洋服を買う”ということとなんら変わりのないこととして捉えられつつあります。
 しかし、様々に多様化したこの時代に個性的なライフスタイルをもった人が大勢いるはずです。なのにどうして“家”を自分にあったものにしないのでしょうか。それはお金がかかるからでしょうか。それとも面倒臭いからでしょうか。

 私は皆さんがもっている“夢”をかなえられるような木目の細かい家作りを心掛けております。是非一度ご相談下さい。そして“私の家”を今年こそ実現してみませんか

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