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平成21年第1回ライジングアップ例会報告

平成21年 1月14日:初稿
○平成21年1月13日、ツルカメスタジオで平成21年第1回ライジングアップ例会がありました。「平成17年ライジングアップ第1回例会」記載の通りライジングアップとは、英文スペルRisingUpで、異なる業種の面々が集まり、お互いに切磋琢磨し、上へ昇ろうという意味で付けられた名前です。創立は昭和56年頃だそうですが、私が加入したのは昭和59年で既に24年経過しました。この間メンバーが相当数入れ替わり、創立以来のメンバーは2人だけとなり、ここ数年はこの12名に固まっています。

○会員持ち回りで1人が会長となり、会長が2名の副会長を選任し,会長副会長3名でその年の企画を練り、1月の第1回例会で発表し、参加者全員の意見を聞いた上で、1年の計画を立て、各企画の担当者を決めます。今年の会長は県議のA女史で、年間テーマは「出会い」とし、単に男女関係の出会いに限らず、RUメンバー以外の色々な分野で活躍されている方との「出会い」を求めることになりました。

○平成21年は衆議院、仙台市長、宮城県知事等の大型選挙が目白押しでその関係者、民間薬物依存症者回復施設仙台ダルク、地域安全活動等事業を行う日本ガーディアン・エンジェルス仙台支部等ボランティア団体関係者、TV関係者等日頃仲間内ではその話を聞く機会のない方々をゲストに招き、そのゲスト関係者との出会いを求めることになり、充実したRU活動になりそうです。

○またRU各会員が仕事或いはプライベートでお付き合いしている方々で,この方を紹介したいという方を連れてきての正に出会いの懇親会を2回は開催して,各自の人脈を増やしていこうと言うことにもなりました。しかし我が身を振り返ると,この方を紹介したいと言う友人・知人が何人居るかと考えると,我が身の交友範囲の狭さ・乏しさに忸怩たる思いになったところです。

○私自身は生来シャイで人付き合いの下手な性格のため世の中に出て活動しようとの意欲がありません。まして組織のリーダーになって世のため人のためになろうなんて気持ちは毛頭なく、子供の父兄会活動にも全く参加せず、仙台弁護士会会務も必要最小限に留め、難聴者団体にも加入していますが名目理事に留まっています。我が身の弁護士業務維持のための勉強の場として日弁連業革関係委員会には出席していますが、あくまで自分のためであり世のため人のためとの意識は全くありません。

○しかし私のような自己本位の人間ばかりだと世の中発展しません。無償で世のため人のため尽くそうとしている方々のお姿を拝見して少しは勉強しようと思っているところです。
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