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身体障害福祉法に基づく身体障害申請に必要な診断書等紹介

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平成28年 1月28日:初稿
○交通事故による傷害を原因とした後遺障害について、後遺障害の存在に疑義があり、まて、因果関係に問題がある等の理由で、自賠責保険での後遺障害認定が出ない場合が多々あります。この場合でも、身体障害福祉法に基づく身体障害者認定申請をして認められる場合もあります。交通事故の場合は、事故による傷害と現在残っている身体障害との間に因果関係が問題になり、その障害の発生経緯、時間差等に問題があると自賠責は因果関係を認めません。

○しかし、身体障害福祉法に基づく身体障害認定は、交通事故による傷害との因果関係は問題にせず、現在、障害が存在する限り、身体障害等級を認めてくれます。そこで、当事務所では、交通事故に傷害を原因とした身体障害で、自賠責の後遺障害認定が出ない場合、或いは出ても等級が低い場合、後遺障害の存在を確実に立証するために身体障害福祉法に基づく身体障害者認定申請を薦めることが良くあります。

○この身体障害福祉法に基づく身体障害者認定申請に必要な医師の診断書等を、交通事故による傷害を原因とする障害で最も種類の多い脊髄障害を原因とする肢体不自由用の医師診断書をまとめて紹介します。

身体障害者診断書・意見書(肢体不自由障害用).pdf

脊髄症状判定用.pdf

脳損傷又はせき髄損傷による障害の状態に関する意見書.pdf

神経学的所見の推移について.pdf

頚椎捻挫・腰椎捻挫の症状の推移について.pdf

日常生活判定用.pdf

日常生活状況報告書.pdf
以上:615文字

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