仙台,弁護士,小松亀一,法律事務所,宮城県,交通事故,債務整理,離婚,相続

旧TOPホーム > 桐・IT等 > データ通信等 >    

世界最薄15.6型液晶ASUS「MB168B+」紹介2

平成26年11月 2日:初稿
○中途半端に終わっていた「世界最薄15.6型液晶ASUS「MB168B+」紹介」を続けます。
ここで「仙台に帰って早速NECノートパソコン「LaVie Z LZ750/NSB」に付属CD-ROMのドライバソフトをインストールするも、NECノートは、ASUS「MB168B+」を認識しません。何度もインストールを繰り返すも同じです。」と記載していました。

○結局、私のレベルでは無理と判断して当事務所SEの㈱ひかりコンサルティング(HK3) 曽根氏に調査を依頼しました。曽根さんの調査の結果、「LaVie Z LZ750/NSB」に付属CD-ROMのドライバソフトをインストールしても認識しない理由は、「ノートパソコン2台と補助ディスプレイ1台の効果的利用方法」で紹介した「KB-USB-LINK3K」のドライバソフトとバッティングしているからと判明しました。いずれもUSBドライブを使用するドライバソフトのためです。

○そこで「KB-USB-LINK3K」のドライバソフトを外すとASUS「MB168B+」のドライバソフトが働き、認識して無事映像が出ることになりました。「KB-USB-LINK3K」のドライバソフトを外すと以下の写真に示されるNEC製「LaVie Z LZ750/NSB」、SONY製「SONY VAIO Tap 11」のリンクができなくなります。SONY製「SONY VAIO Tap 11」のキーボード・マウスがNEC製「LaVie Z LZ750/NSB」にも使える状況が、使えなくなります。
左からNEC-NOTEPC(A)・On-Lap 1502I(B)・SONY-NOTEPC(C)と並べた状況


○そこでハタと思いついたのが、SONY製「SONY VAIO Tap 11」を外してASUS「MB168B+」を2台にして「LaVie Z LZ750/NSB」1台でトリプルディスプレイを実現する方法です。この方法だと「KB-USB-LINK3K」は不要です。なお、ASUS「MB168B+」はそのドライバソフトをインストールしなくても認識することが後日判明しました。ドライバソフトをインストールしないと、例えば、ディスプレイを縦にすると自動的に縦用の画面になるなどの機能はありませんが、横だけで使う場合何の問題もありません。

左からNEC-NOTEPC(A)・ASUS「MB168B+」2台を並べた状況


○中央の小さなキーボードは、有線で、ヨドバシで1880円の安いものを購入しました。この外付けキーボードがほしいために20万円近いSONY製「SONY VAIO Tap 11」を購入したのは大いなる無駄でした(^^;)。但し、このキーボードと更に2台のASUS「MB168B+」を繋ぐUSBハブは、超高速!3.0ハブJUH340のような電源付きハブでないと機能しません。電源のないUSBハブでは、2台のASUS「MB168B+」は点いたり消えたりの不安定で使い物になりません。また、外付けキーボードも同様です。折角、購入した「SONY VAIO Tap 11」は、タブレットとしても使え、事務所の事務員打ち合わせ用に使います。

○ASUS「MB168B+」は、薄さはわずか8mm、軽さはなんと約800gで、キーボードと合わせると1㎏を超える「SONY VAIO Tap 11」よりも軽く、持ち運びがさほど苦になりません。これから大いに活用したいと思っております。
以上:1,432文字

タイトル
お名前
email
ご感想
ご確認 上記内容で送信する(要チェック
※大変恐縮ながら具体的事件のメール相談は実施しておりません。

 


旧TOPホーム > 桐・IT等 > データ通信等 > 世界最薄15.6型液晶ASUS「MB168B+」紹介2