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後遺障害等級一覧作成-履歴・コマンドボタン等復習

平成25年 3月29日:初稿
○平成25年3月28日、桐師匠【多遊】さんが来所され、シッカリ、桐レッスンを受け、「もうこれっ桐ない桐熱烈愛好者」と自称しながら、如何に桐が判っていなかった、使いこなしていなかったかを痛感させられました(^^;)。
先ず一覧表編集で、道具箱なんてあるんですが、全く未使用でした。またD0S桐時代に、盛んに愛用していた履歴機能がWIN桐になっても同様に残っていたことをWIN桐時代になって10年数年を経て初めて知りました。

○「桐誕生20周年-桐の歴史概観」には、「平成10年7月 一括処理、履歴等の機能を付加した『桐ver.7』発売」なんて記載していますので、おそらくWIN桐時代になった当初の頃は、「履歴」の存在を知っていたはずですが、WIN桐になって使った記憶がありません。WIN桐になってからは、コマンドボタン・イベントと言う便利な機能が使えるようになり、こちらを使いこなすことに一生懸命で履歴の存在をスッカリ忘れてしまいました。

○と言うことで桐師匠【多遊】さんから、履歴や道具箱の使い方の基本を教えて頂きました。しかし、今の私には道具箱は殆ど利用価値を感じることがなく、履歴もコマンドボタンの一般手続を記述するのに参考にする程度で余り便利な機能とは思えず、やはり、桐は一覧表形式フォームを作成し、コマンドボタンを貼り付け、これで作業短縮化を図るのが最も合理的と思いました。

以下「桐ファイル一覧表印刷での後遺障害等級一覧紹介2」で紹介した後遺障害等級別労働能力喪失率・自賠責保険金額・各種慰謝料基準比較一覧作成方法備忘録です。

一覧表編集画面です


一覧表形式フォーム編集画面です


一覧表形式フォームの「等級別一覧」コマンドボタンをクリックすると出てくる後遺障害等級別労働能力喪失率・自賠責保険金額・各種慰謝料基準比較一覧の印刷画面


以上:760文字

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