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法律相談記録フォーム呼び出し書式入力システム解説

平成25年 1月 5日:初稿
○「法律相談記録フォーム呼び出し書式入力システム作成中」に「久しぶりの桐操作に基本を忘れており、なかなか、思い通り進まず、悪戦苦闘中です。」と記載していました。このフォーム呼び出しによる書式入力システムは、入力支援ボタンのリストの種別を”モーダルフォーム”とするもので、この仕掛けの基本は、「表引き対象表伝票形式フォームによる表引き代用-仕掛1」に既に解説済みでした。

○日本語データベースシステム桐は、デフォルトで表引き機能が付いており、これによって他表のデータを簡単に取り込むことが出来ます。この機能は大変便利なものですが、使っている内に種々の不便を感じて、桐師匠【多遊】さんに相談して考案して頂いたのが、入力支援ボタンのリストの種別を”モーダルフォーム”にしてのフォーム呼び出しで表引き機能を更に強化した他表データの利用が出来るようになり、当事務所システムでは、訴状作成、事業倒産通知書作成等多くの場面で利用していました。

○この方式の基本は、「表引き対象表伝票形式フォームによる表引き代用-仕掛4」に記載していたにも拘わらず、それをスッカリ失念して、訴状作成システムを真似て作ろうとしたのですが、基本を忘れていたので、当初、うまく行きませんでした。以下、法律相談記録フォーム呼び出し書式入力システムの仕組み備忘録です。

相談記録sf.wfmの事案概要テキストボックスに入力支援ボタンを設定します。


入力支援ボタンの選択値リストに「&STR,"相談書式.wfm"」と入力し、リストの種別を「モーダルフォーム」とします。


相談記録sf.wfm全体のオブジェクトの属性のイベントファイル名に相談簿.kevを設定し、イベントの「レコード移動」をチェックします。


相談簿.kevに
手続き定義開始 フォーム::レコード移動(長整数 &行番号,長整数 &総件数,長整数 &明細番号)
 &相談書式=[種類]
手続き定義終了

手続き定義開始 t事案概要::フォーカス取得(文字列 &喪失オブジェクト名)
&相談書式=[種類]
手続き定義終了


と入力します。

相談書式.wfm全体のオブジェクトの属性のイベントファイル名に相談書式.kevを設定し、イベントのフォーム開始をチェックします。


相談書式.kevに
名札 メイン
if (#変数(相談書式)=#未定義)
変数宣言 文字列{&相談書式}
end


手続き定義開始 フォーム::フォーム開始(長整数 &表番号)
検索 [種類]{&相談書式}
手続き定義終了


と入力します。
以上:1,038文字

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