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無償版TeamViewer威力再確認ー有償版購入決意

平成23年 9月 7日:初稿
○「無償版TeamViewer威力再確認ー事務所ファイル自在使用2」を続けます。
今回の出張では都内ホテルに居ながら無償版TeamVieweを利用して、事務所2008サーバーの仮装XPモード領域にアクセスして、事務所のメールを除いた全事務処理ができる桐メニューフォームのショートカットを作成し、出張先で事務所内に居ると同様に桐メニューからデータベースソフト桐による各種事務処理作業が出来るように準備を整えました。

○そして実際、ある事件について、必要な資料をPDF化してメール送付させ、その資料を見ながら、事務所サーバー内準備書面作成用桐ファイルを開いて、準備書面を書き上げ、担当事務員にチェックさせて提出の準備をさせることが出来ました。必要な資料については、先ず、スカイプでカメラの前にその資料を開いて確認し、更に必要なものはPDF化して送付させることで、事務所に居ると同様に必要資料を参照して準備書面を書きました。

○桐HPBによる当事務所HPの作成も、これまで出張時は、事務所サーバー内桐HPBデータをバックアップしているノートパソコン内の桐HPBによって作成し、事務所に帰ってから、新しいデータを事務所サーバー内桐HPBにコピーする作業を行っていました。今回は、当初は、ノートパソコン内桐HPBで作成しましたが、無償版TeamVieweを利用してノートパソコンで事務所2008サーバーの仮装XPモード領域にアクセスし、事務所内桐HPBを開いて、ノートパソコン内桐HPBのデータを流し込み、通常更新をかけて作成して、事務所内桐HPBのweb送信コマンドで送信し直しました。

○ノートパソコンはCPU能力が低いため桐HPBでの通常更新(HP作成のための必要な約30ファイルのデータを更新する作業)に時間がかかりますが、事務所2008サーバーの仮装XPモードから事務所サーバー内桐HPBを開いてこちらで通常更新をかけると、事務所サーバー機はノートパソコンより遙かにCPU能力が高いためノートの数分の1短時間で更新が出来ます。

○HP作成に必要な画像ファイルについても、TeamViewerについているファイル転送機能で、ノートパソコンから事務所サーバー内所定フォルダにコピー出来ることも判り、結局、画像配置を含めたHP作成に必要な全処理が、出張先ノートパソコンで事務所内桐HPBを利用して可能であることが判明しました。

○事務所2008サーバーの仮装XPモード領域では、印刷まで予定せずプリンタのインストールをしていなかったため出張先ノートパソコンから開いた桐準備書面ファイルで事務所内プリンターを利用しての印刷までは出来ませんでした。そこで、当事務所保守を依頼している方にプリンタインストールを依頼しましたので、これからは、出張先で事務所内ファイルを開いて印刷作業まで出来ることになります。

○これほど便利なTeamViewer、いつまでも無償版で使っているわけには行きません。他の同種ソフトを見分するのも面倒であり、購入を決定しました。TeamViewerHPの購入ページを見ると、Business版\55,300、Premium版\110,700、Corporate\209,700とあります。Business版\55,300、Premium版\110,700のいずれかを購入予定ですが、その違いは、TeamViewerをインストールできるワークステーションの台数が1台か無制限かのようです。ワークステーションの台数の意味がちと不明で、調査検討の上、最終決定したいと思っております。
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