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100万アクセスへの有り難い投稿フォーム紹介と御礼

平成22年 7月24日:初稿
○「HPメールアドレス廃止と投稿フォームご案内」記載の通り、平成20年5月22日以来、当HPには、2種のトップページと各コンテンツページに投稿フォームをつけておりますが、普通のブログのようにコメント欄は設けておりません。それは、このHPの目的が基本的に私自身による私自身のための備忘録であり、また内容は独断と偏見に満ちて正確性に欠けることをお断りし、私自身の主張を世の人々に広めたいなんていう分不相応なおこがましい気持も全くなく、基本的に他人に読んで貰うことを前提にしない自己満足目的だからです。

○というのは建前論で、本音としては多くの人にお読み頂ければ大変嬉しく、且つ、それに対し私にとって励みになるご意見を頂ければ、更に嬉しく、ホントに有り難いものです。投稿フォームをつけてから、平均すると2日に1件程度は、ご感想等の投稿を頂いております。中には、読んで不愉快になる投稿もありますが、批判的意見でも大変役に立ち私自身が気付いていない点をご指摘頂けるものは大変有り難く大事に保管し、時に読み返しています。ただし、如何なる観点からも私自身の役に立たず不愉快なだけで何の感銘もない投稿はゴミ箱行きで後に残しません。

○わざわざご投稿頂けるメール10通の内8通は大変好意的で励みになるもので、大変有り難いと思っております。また実名で投稿頂き、これがきっかけで上京した折などにお目にかかり、知己を得た方も居て、これまた大変有り難く、HPの情報伝搬力の強さと大きさに感銘することもあります。「※大変恐縮ながら具体的事件のメール相談は実施しておりません。」とのお断り無視のものと私にとって役に立たないご意見は、合わせても10通の内2通程度に留まっています。

○平成22年7月21日の「20ヶ月弱で全頁アクセスカウンタ100万アクセス到達」について大変嬉しいご投稿頂き感激しました。恐縮ながら以下にご紹介させて頂きます。
100万アクセスおめでとうございます。
以前、「記憶力をUP」のようなワードで行き着きまして、そしてお父様の「わしもがんばるからお前もがんばれ」(ここのところをまた読みたいのですがどこかわかりません)のくだりに多に感激して以来、週に1度は覘いております。読んだときはちょっと涙がでました。それに小松様の毎日欠かさず決めたことをやるのにも感心しています。私は亀さんより少し年上ですが老化が止まらず、亀さんの老化話にもふふふと笑っております。私は今大学4年生です。どんなにがんばっても若い人に比べればどうしようもなく、老化に逆らわずにやることにしています。一事はどうしたら記憶力が上がるかなどと必死になったのですが。亀さんもあまり無理せずがんばってください。
このような励ましのメールを頂くとホントに嬉しいもので、心より御礼申し上げます。

○先ず「わしもがんばるからお前もがんばれ」との言葉は、このHP作成の原点となった「鶴亀通信」第8号「父亀治郎の話し」に紹介しております。父に関する話題は「アルツハイマー病になった父の思い出-人工透析後の変化」、「アルツハイマー病になった父-旅立ちの日の思い出」にも詳しく記載しているとおり、私にとっては最高の父親でした。2人の子供の父親として、私の父が私にしてくれた程のことをしているかと尋ねられると未だまだまだと答えざるを得ません。「父からの司法試験合格祝いプレゼントの時計の思い出」の腕時計を形見として自分の子供達に出来る限りのことはしていくつもりです。

○私より年長で今大学4年という投稿された方の仰るとおり、この年齢になっては、若いときのような無理は禁物であり、「気負わず!焦らず!要領よく!」頑張ろうと思っております。25歳の時の「番外編S52- 1- 3小松弁護士昭和52年1月3日の日記」にも書いており、何事にも愚直な私は、特に「要領よく!」が上手くいきませんが(^^)。
以上:1,603文字

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※大変恐縮ながら具体的事件のメール相談は実施しておりません。

 


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