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表編集での一覧表印刷機能だけでもホントに便利

平成20年 5月 4日:初稿
○ゴールデンウイークですが、今年は珍しくどこにも行かず仕事をしています。午前は早朝テニスとその後のブランチ、入浴等でつぶれますが、午後からは仕事です。久しぶりに保全処分が入り、平成20年5月3日は保全対象動産の整理を桐ファイルで行っていました。

○対象動産は、300個程ありますが、依頼者がエクセルファイルで保管場所毎にシートを分けて入力していたものを、桐ファイル化する作業から始めました。先日必要に迫られてワードとエクセル最新バージョン2007を事務所パソコンでの必要数購入しましたが、私自身は桐以外は全く勉強する気が起きず、エクセル使用法は殆ど判りません(^^;)。

○桐はエクセルファイルも読むことが出来、桐データに変換できますが、10数個あるエクセル各シートのデータを一気に桐ファイル化する方法は発見できず、シート毎に桐ファイル化しなければなりません。これが面倒に感じた私は、先ずエクセルファイルの各シート毎のデータを一つのシートに一気にまとめる方法を模索しましたが、発見出来ません。

○各シートのセル構成(桐では項目構成)が同一でしたので、仕方なく最初のシートに後の10数個のシートデータを一つ一つコピーして貼り付ける作業から始めました。そして約300個の対象動産データをエクセルの一シートにまとめた後に桐で読み込み、一気に桐ファイル化しました。慣れていないエクセルの使用はストレスが溜まります。

○桐ファイル化した後は桐の使い方は慣れていますので操作にストレスを感じることは先ずありません。桐大好き人間の私は桐の操作だとあれこれと機能を探ることが楽しく感じるからです。時に今まで知らなかった使用方法、機能等を発見するとゲームで最終ゴールに到達したような高揚感を味わうことが出来ます。

○約300個の対象動産データは、場所と言う項目を設けて、場所毎に絞り込みをかけた上で、場所データを項目置換で一括入力します。エクセルデータの時は各シートが場所を示しており、場所というセルがなかったからです。その後、全角文字の半角化するなどしてデータの節約をします。

○桐にはイベント(プログラム)等の難しい機能がありますが、難しい機能を使わずとも桐表編集に備わった一覧表印刷だけでも大変機能が充実しています。約300個の対象動産データはエクセルでは各場所毎に10数頁に渡って表示していましたが、桐の一覧表印刷では、各場所をグループ化した2段組として3頁に収めて表示出来ました。

○一覧表印刷機能のグループ化機能は大変充実しており、2段組にした場合、
一覧表印刷の属性→書式→行属性→行グループ→あふれ改段
とチェックすると段組での改段の時も場所グループ毎に改段されて綺麗に印刷でき、その便利さを実感しました(^^)。
以上:1,139文字

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