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小松事務所パソコン等システム変遷のまとめ

平成19年 4月 8日:初稿
○平成19年3月29日午後5時頃、突然、当事務所のサーバーパソコンHDに置き、各クライアントパソコンから開いていた桐ファイルがハングアップして使えなくなりました。サーバーパソコンに異常が生じてサーバーパソコンHDに置いてあるファイルが正常に使えなくなったものです。

○このような現象は以前も数ヶ月に1回の割合で生じていましたが、3月29日以来、数日に1回の割合で生じており、今朝も、サーバーがおかしくなり、自宅のクライアントパソコンから繋がらなくなったため、朝早くから事務所に出て、サーバーパソコン電源を落とし、30分ほど休ませて冷やしてから立ち上げ直しました。

○幸い最近のサーバーダウンは早朝に発生しますので、朝の内にサーバーの再起動をかけて何とか日中はダウンさせることなく使用していますが、いよいよ寿命という感じで、先日2003サーバーパソコン一式を40万円ほどかけて注文しました。

○平成19年4月12日に納品されることが決まり、当事務所システム保守業者システム・アイ・ジャパンの島さんに13、14日の2日間かけてセッティングしてもらいます。

○思えばこのNTサーバーは平成11年に導入し、かれこれ8年近く働いてきましたので充分元は取れました。ちと長くなりますが、当事務所パソコン等の使用歴を振り返って以下の備忘録を残します。

昭和58年ミノルタのワープロ専用機を初めて導入。当時はワープロ専用機が1台180万円もしましたが、手動式タイプライターに代わり使用し、その便利さに感激したものでした。昭和59年に2台目を入れてワープロ専用機の時代が平成2年一杯続き、随分と活用しました。

平成2年10月から12月にかけて一気にNEC9800デスクトップパソコン2台とノートパソコン2台を導入しました。当時はノートパソコンはHDがなく、デスクトップパソコンのHDも僅か20~40Mでした。しかし、パソコン導入するも平成2年中は、ソフトのインストールもままならず、殆ど実務使用できませんでした。

平成3年2月までに我が最初のパソコン師匠小高雄悦弁護士にDOSメニューをセッティングして貰い、ワープロソフトでは一太郎、表計算ソフトではアシストカルク等をいれて少しずつ実務使用出来るようになり、ワープロ専用機からパソコンワープロに切り替えました。

平成3年半ば頃にはワープロ専用機からパソコンに完全切替となり、4台のパソコン使用割合が増えてきましたが、スタンドアローンでの使用で、フロッピーを介してのデータの遣り取りが面倒に感じるようになってきました。

平成4年後半頃から桐の使用を始め、それまでの表計算ファイルを桐ファイルに切り替え、桐ファイルの量が徐々に増えてくると、各パソコン毎のスタンドアローン使用が益々煩わしく感じてきました。

平成5年に至りピアツーピア方式で各パソコンのネットワーク化を図りました。桐の使用量増加に伴い、本格的ネットワークシステムが欲しくなり、平成7年半ば頃にサーバークライアント方式ネットワークの米Novell社NetWareを導入しました。

平成7年半ば頃にNetWare導入と同時に桐もNetWare対応の桐オープンセサミも6台分ほど導入し、桐ファイルをNetWareで使用できるようになりました。当時はファイルロック方式で誰かが使っているファイルは使えませんでしたが、桐ファイルをNetWareサーバーに置いて一括管理できるのは大変便利でした。なお、ワープロソフトは桐との相性から松v6に一本化しました。

・平成7年NetWare及びセサミ版桐の導入で桐使用量が飛躍的に増え、各種データの桐化を進め、一括処理の初歩的利用も初めて桐にのめり込んできました。しかしNetWareシステムは操作が煩雑すぎるとのことで、平成11年に初めて現在のNTサーバーシステムに切り替えました。

平成11年に、NTサーバー切り替え後もしばらくDOS版桐の試用を継続していたものを、WIN化の波に逆らえず、平成12年11月23日DOS桐からWIN桐、ワープロは松から一太郎に切り替えました。なお、平成11年6月からインターネット使用を始め、平成12年に至り本格的に使用し始めていました。

平成12年4月にパソコンオタク弁護士の集まりのMLのlc-netに加入させて貰い、最先端を行くIT情報に触れることが出来るようになり、ここで得た情報を元に事務所から自宅まで100数十メートルのランケーブルで結び、自宅にも複数のクライアントパソコンを置き、自宅から事務所サーバーにアクセスできるようになりました。

・その結果、平成12年8月から事務所NTサーバーは24時間稼働になり、それが現在に至っています。自宅で事務所サーバーのクライアントパソコンが使えるのは大変便利で、パソコン使用量が一気に増え、早朝や週末に、桐に打ち込む時間も大幅に増え、今日に至ってます。
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