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桐による分割債権回収管理システム-会計簿から自動転記

平成19年 3月 9日:初稿
○当事務所では、お客様の債権管理回収業務について債権回収基本.tblと債権回収表.tblの2つの桐表ファイルを以下のメインサブフォームで合体させて表示編集用として使用しています。
以下はある会社の売掛金債権約260万円を毎月22万円ずつ12回に分割して支払うとの分割支払契約のデータを入力して表示させた例です。
 

○債権の分割支払契約が成立すると先ず債権回収基本.tblに依頼者名、事件ID、相手方名等の事件特定に必要なデータを入力し、次に債権回収表.tblに約定の支払日、分割支払金額を入力すると、累計金額、番号は自動入力されます。

○上記例では平成19年1月31日に約定では22万円入れるべきところ10万円しか入金になりませんでした。この平成19年1月31日金10万円の入金は、先ず当事務所の会計簿である会計19.TBLと言う桐表ファイルに以下のように入力します。
 

○会計19.TBLに入力されたこのデータを債権回収表.tblに入力するには、以下の会計19.TBLの基本入力フォームである会計19基本.wfmの債権回収表転記というコマンドボタンをクリックすることによって自動入力され、新たに債権回収表.tblを開いてコピーペーストによって入力する必要はありません。
 

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