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アウトルック2000ファイルの共有使用方法

平成17年 9月16日:初稿
○携帯電話をauのHITACHI製W21HからNTTドコモFOMA-M1000に切り替え、これによってソニークリエPEG-NX70Vでのスケジュール管理と携帯電話を兼用させる方式が安定してきたので、平成17年9月15日にauのHITACHI製W21Hの契約を解除してきました。解除するのにも3150円の解除料がかかるのですね。

○スケジュール管理機能のパソコンとの連携ですが、オーガナイザー2001に代えてアウトルック2000と連携していますが、アウトルック2000のファイルをサーバーに置いて各クライアント側から共有で開くことが出来ないのが最大の難点です。

○この点はやむを得ずアウトルックからデータをCSVにエクスポートして、これを他のクライアント側でインポートしてそれぞれ別ファイルを開く形式にしていますが、これが面倒でたまりません。

○具体的には、
ファイルのインポートとエクスポート
   ↓
インポート/エクスポートウィザードのファイルへのエクスポート
   ↓
ファイルのエクスポートのテキストファイル(Windows、カンマ区切り)
   ↓
ファイルのエクスポートの予定表
   ↓
エクスポート先ファイル名「L:\予定表\予定.CSV」
   ↓
エクスポートファイルの選択
   ↓
エクスポートの実行
と7回もクリックを繰り返さなければなりません。他のクライアント側でインポートする場合も同様に多数のクリックが必要です。

○DOS時代のバッチファイルのような自動実行ファイルを作ってクリック一つで出来るようにしたいのですが、その方法が判りません。
オーガナイザー2001の様にファイルの共有使用が出来ればこんな馬鹿なことをする必要はないのですが、MSの遣り方には腹立つ思いです。
以上:727文字

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