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桐が普及しない理由

平成17年 1月12日(水):初稿 平成17年 5月15日(日):更新
○昨日紹介したOさんは、プリティーグッドパラリーガル(PGP)と言う名称の「法律事務所事件管理ソフト」作成について次のように述べています。
法律事務所用のデータベースといえば、仙台のK弁護士が、かなりソフトを作りこんでいます。ところがK弁護士の作品は「桐」というソフトで開発されていて、ユーザーもその「桐」を持っていないと使えないのですね。またK弁護士は自分の事務所で使うことを前提として作りこんでいるので、そのままではほかの事務所で使えないという弱みがあります。さらにいうならK弁護士はその作品をまだ一般公開しているわけではないので、普通は入手できないという欠点がありますね。

プリティーグッドパラリーガル(PGP)ファイルメーカーで作られており、実際ダウンロードして試用して見ましたが、ファイルメーカーをインストールしていなくても動きます。同じくデータベースソフトアクセスで作ったファイルもアクセスがインストールされていないパソコンでも動きます。

○これに対し桐で作ったファイルは、Oさんが言うように桐がインストールされていないパソコンでは使うことが出来ません。
専門的なことは判りませんが、アクセスファイルメーカーのようにソフトがインストールされていないパソコンでも動くファイルを作れるように設計することがさほど困難とは思えません。この設計をするかしないかは、開発者の方針によるものでしょうが、桐がなかなか普及しない原因の一つはこの管理工学研究所の姿勢にもあるような気がします。

○ヨドバシ仙台店ソフトコーナーに行くとアクセスファイルメーカーは山積みされていますが、桐は、ここしばらく、全く置かれていません。

○私自身は桐大好き人間で、こんなに便利で使いやすいソフトはないと確信し、仙台桐研と称して僅か数名の会員で桐の勉強会を継続していますが、なかなか仲間が増えないことが歯痒いところです。

K弁護士はその作品をまだ一般公開していないとOさんは言われますが、このHPで仕組み等を説明していきますので、情報管理の合理化を目指す方は、是非共桐への挑戦をお薦めします

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