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誤用例と桐の組み込み変数について

平成16年10月28日:初稿 平成17年 5月15日:更新
○桐の話が続いたので、今日は話題を変えます。

誤用例第2弾です。
以下の10例で、用例として不適切な表現は幾つあるでしょうか。又不適切とすれば適切な表現は。
□彼は良く陰口を言う。
□鋭い質問に、報道官は口を濁した。
□彼の入団で、優勝の公算が強くなった。
□思いも付かない結果に終わった。
□彼は寸暇を惜しまず勉学に励んだ。
□彼も先輩の二の舞を踏む結果となった。
□先生のお言葉、肝に命じます。
□あの店はフリーの客を入れない。
□緊急対談、長嶋VS松井。
□彼と彼女は互いに強い疑心暗鬼を抱いている。

以前掲載した誤用例もそうですが、今回も、一見どこが間違いと迷いますが、誤用箇所を直ちに気づかれた方は、正確な日本語感覚を有している方です。
ATOK17で入力すると間違いを指摘してくれるものもあります。便利になったものです。

○又桐の話です。
昨日話題にした組み込み変数ですが、&STR、&選択ファイル名は、単に桐がサービスでわざわざ変数宣言しなくても使えるように用意してくれたと考えて良いようです。

組み込み変数は、メニューのツールの変数管理を開くと判りますが、&元号年から始まって&実行リターンまで24個用意されています。&元号年は現在の元号年を、&実行リターンは、リターンキーを押したときに1が格納されるように設計されていますが、文字列型変数の&STR、&選択ファイル名は、単に文字列データ格納用に必要に応じて変数宣言の手間を省いて使えるように準備してあるものと考えて良いようです。

何か特別の意義があることをご存じの方はご教示頂ければ幸いです。

○重要ミスのご指摘を頂きました。

&実行リターンは、リターンキーを押したときに1が格納されるように設計されています
との記述は誤りでした。

どうも意味が良く判りませんが、単に変数宣言の手間を省く組み込み変数のようです。
中途半端な説明で申し訳ございませんでした。

以上:790文字

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