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裁判所構成員実名入り情報公開について

平成16年10月15日:初稿 平成17年 5月15日:更新
昨日は、岡口HPトップ画面から当HP紹介部分が見えなくなり、そろそろアクセスカウントが激減すると覚悟していましたが、356もありました。

リニューアル前の当事務所HPは、平成13年4月に開設し、本年9月まで実質的には全く未更新のままでアクセス数も3年5ヶ月で僅か1万2000程度で、一日平均僅か10アクセスでした。

これではいけないと本年4月に桐を利用しての完全リニューアルを企画し、【多遊】さんに相談して、先ず桐ファイルでの構造を検討し、桐ファイルからクリック一つでhtml化し、更にwebアップもクリック一つで行える桐HPBを作って頂くことになりました。

【多遊】さんの試作版を7月31日に受け取り、この日から、隠しフォルダで試運転を始め、9月25日に、隠しフォルダから本フォルダに移し替え、旧HPは除去して、完全リニューアルし、各MLで徐々に公開してきました。

しかし、岡口HPで紹介されるまでは、アクセス数は一日多くても100止まりで、しかも内30位は私のアクセスでした。それが岡口HPに紹介されて、大きくアクセスが伸び、感激しています。

感激したのは相互リンクの申し出が数件出てきたことです。
昨日は、現役の家裁調査官のいちきたつやさんのHPに大きくご紹介頂き、特に私が力を入れている男女問題・親子問題の講義部分を紹介頂き大感激です。

岡口さんをトップに裁判所の方が実名入りで業務その他の情報を公開して頂くのは大歓迎であり、これからどんどん続いて貰いたいと思っております。

私は、個々の職員・裁判官には尊敬できる素晴らしい方も大勢いますが、日本の官公庁で、全体的に見ると最もIT化が遅れ、官僚意識、親方意識が最も強く、一番強く威張り体質が残っているのは裁判所だと思ってきました。

岡口さんや市来さんには、内部から風穴を開けて頂き、開かれた組織にして頂きたいと思っております。

私の事務所は平成6年からA版横書化に踏み切り、裁判書類もA版横書化し、まだB版時代の裁判官の抗議をはねつけA4横書き→B5横書きに縮小コピーして裁判所に出し続けました。格好をつけて言うと、他の省庁と同様裁判所のA版化促進の意図もありました。

ある時、某裁判官から、縦書きにしなければ、裁判官会議を開いて弁護士会宛抗議すると言われて、やむなく2段組縦書きをB5版縮小して出すことで裁判官と妥協した楽しい経験があります。

平成13年1月からようやく裁判書類がA4横書化されましたが、このときはホントに嬉しかったですね。
これによって訴状を始め裁判書類の完全桐化が実現できたからです。


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