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顧客簿

平成16年 1月 1日:初稿 平成17年 1月 8日:更新
『顧客簿』
新規依頼者には先ず紙の受付簿に住所、生年月日、職業等の他可能な限り本籍も記載して貰います。個人債務整理事件においては、本籍と手取り月収額も記載して貰います。破産宣告事件、家事事件では本籍が必須ですから。
依頼者が記載した受付簿を、任意の事務員が速やかに顧客簿メニューを使って顧客簿に入力します。



この時先ず顧客IDを決めます。
顧客IDは、受付日と来所順で組み合わせです。例えば平成16年1月23日1番目の来所者は、2004012301となります。

顧客IDのデータ型は、数値です。これは後の整列等多機能を生かすためで、桐関数を使用して全て自動的に入力されます。同じ日の2番目来所者は2004012302と自動的に入力され、2004012399まで、1日99人収容できます。この顧客IDは今後の事務処理の中核となるもので極めて重要です。
参考に顧客ID自動入力の関数は以下の通りです。
#条件選択(#切り捨て((#直前値([顧客ID],0)÷100),0)<>#数値(#文字列(#西暦年(#年月日))+#文字列(#月(#年月日),2)+#文字列(#日(#年月日),2)),#数値(#文字列(#西暦年(#年月日))+#文字列(#月(#年月日),2)+#文字列(#日(#年月日),2) +"01"),1,#直前値 ([顧客ID],1)+1)

■住所入力の工夫
顧客簿住所入力は、郵便番号ファイル(Ziph.TBL)を表引き表として使用し、郵便番号入力だけで県名と町域が自動入力されます。後は地番だけ入れれば完成します。

例えば郵便番号980-0811と入力しますと、宮城県仙台青葉区一番町まで自動入力されます。次に地番を2-10-26-702と入力しますと、次の訴状等当事者目録用に全角地番に2丁目10番26-702号と自動入力されます。

■画像データ取込
桐v9になると画像のデータベース化機能が強化されました。そこで事件になった依頼者については、「お客様のお顔をシッカリと瞼に焼き付け、一生懸命仕事をするために顔写真を撮らせて下さい」と申し上げ、デジカメで撮影し、その場で桐の顧客簿顔写真項目に貼り付けます。
以上:896文字

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