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ハチミツとブドウ糖等-ハチミツ備忘録

平成29年 8月 6日:初稿
○私は、ハチミツ大好き人間で、朝食は、豆乳250CCにハチミツスプーン2杯にプロスター100%ホエイプロテイン粉末添付スプーン1杯を加えてシェイクして飲むだけです。プロスター100%ホエイプロテインHPでの説明では、「添付スプーン1杯(約30g)あたり25gのタンパク質を含有しています。」とのことです。このプロティンは、筋トレ川上利宏師匠の推奨品です。

○事務所での就業開始は原則午前9時からですが、就業開始と同時に、石原結實先生お薦めのショウガ紅茶を1杯飲みます。以前は、このショウガ紅茶にもハチミツスプーン2杯ほど入れて飲んでいました。ところが、平成18年の検診で空腹時血糖値が100に達して、高すぎるとの指摘を受け、以来、ショウガ紅茶にはハチミツを入れなくなりました。その後の空腹時血糖値は、平均95で推移しています。

○以下、みつばち健康科学研究所HPの「はちみつの甘さと栄養成分」ハチミツ備忘録です。
・ハチミツの成分
糖;グルコース・フルクトース・マルトース 他
有機酸;グルコン酸
酵素;ジアスターゼ ・ホスファターゼ
ビタミン;ビタミンC・ビタミンB1・ビタミン B2・ナイアシン
ミネラル;ナトリウム・リン・鉄・カルシウム・カリウム・マグネシウム・銅・亜鉛・マンガン
アミノ酸;バリン・ロイシン・イソロイシン・アラニン・アルギニン・リジン・アスパラギン酸・グルタミン酸・プロリン・スレオニン・メチオニン・ヒスチジン・フェニルアラニン・チロシン・グリシン・セリン
ポリフェノール;カフェ酸・p-クマル酸・フェルラ酸・ケンフェロール・クリシン・ケルセチン・p-ヒドロキシ安息香酸・バニリン酸・バニリン・シリングアルデヒド・ガランギン

・ハチミツの糖分は、ブドウ糖(グルコース)・果糖(フルクトース)、これらは単糖類で、これ以上分解することなく素早く体内に吸収される

・ハチミツのカロリーは、100g当たり294キロカロリー、上白糖384キロカロリーより低い

・ハチミツは、働きバチが、それぞれに500もの花を訪れて、蜜を吸い、巣に持ち帰って作られる。1匹の働きバチが一生かかって作るはちみつの量は、わずかティースプーン一杯未満

・巣に戻ってきた働きバチは、蜜のうに蓄えた花蜜を貯蔵担当の働きバチに口移しで渡し、ここから貯蔵担当の働きバチが、35度の巣の中で、羽ばたいて風を送り、さらに口でかき混ぜて水分を蒸発させ、働きバチの唾液に含まれる酵素が加わって、花蜜のショ糖はブドウ糖と果糖に分解

・英国には、「The history of honey is the history of mankind. (はちみつの歴史は人類の歴史) 」という古いことわざがある

・はちみつの抗菌力は、水分が少ないことと、糖の濃度が高いことによるもの。ハチミツのなかでは細菌は生きていけないため、腐敗することはない

・天然のはちみつにはボツリヌス菌が混入していることがあるため、1987年に厚生省(当時)から、はちみつを胃腸が未発達な一歳未満の乳児に与えてはならないという通達


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「農水省HP朝ごはんたべないと?」

忙しい毎日の朝。朝食を食べるぐらいなら、身だしなみに気を遣ったり、あと5分寝ていたい。
ダイエット中だから抜いちゃおう。そんな気持ち、よく分かります。
でも、実は、朝ごはんは胃袋を満たすためだけじゃありません。
もっと大切な役割があるんです。

朝ごはんはとても大事!脳の唯一エネルギー源であるブドウ糖 (注)絶食が続いた場合など、特別な状況を除きます。
朝ごはんを抜くと、脳のエネルギーが不足して集中力や記憶力の低下などに繋がります。

朝食を抜くと脳や精神に悪い影響が!?
朝食を抜いて学校や職場に行くと、なんとなくイライラしたり、集中力が出なくて、勉強や仕事がはかどらないことはありませんか?これは、脳のエネルギーが不足していることが原因です。
脳の活動エネルギーは主にブドウ糖の働きによるものですが、ブドウ糖は体内に大量に貯蔵しておくことができず、すぐに不足してしまいます。つまり、空腹な状態で起きた朝の脳は、エネルギー欠乏状態…。朝にしっかりごはんを食べないと、脳のエネルギーが不足し、 集中力や記憶力も低下してしまいます。

朝はごはん食がオススメなんです
不足したエネルギーを補うには?おすすめは、ずばり!お米を食べる「ごはん食」です!ごはんは粒食なので、ゆっくりと消化・吸収され、なだらかに血糖値を上げて、長時間維持します。つまり、脳にとって非常に安定したブドウ糖の供給源なのです。さぁ、気持ちよくシャキッと1日を始めるために、朝からしっかりごはんを食べましょう!

管理栄養士 大島菊枝先生からのアドバイス
アドバイス 01.午前中イライラするあなたに…
夜中も脳が動いているのは、晩ご飯で摂取したブドウ糖を使っているから。つまり、朝の脳はエネルギー不足状態なのです。朝、脳のためのエネルギーをしっかり摂らないと、集中力が高まらずイライラが続いてしまいます。ブドウ糖という唯一の燃料(※絶食が続いた場合など、特別な状況を除きます。)をしっかり補給して集中力を高めましょう。
ブドウ糖は自動車のガソリンのように脳を動かすもの。ブドウ糖が多数つながった状態であるデンプンを朝のごはん食で摂り、これに、脳を働かせる栄養素コリンや必須アミノ酸のリジンも取り入れて、効率よく仕事を進めたいものです。リジンを効率的に摂るには、おかかや卵かけごはんなどがおすすめです。

アドバイス 02.午前中ボーッとすることが多いあなたに…
朝ごはんを抜いて空腹のまま会社にいくと、脳だけでなく体を動かすエネルギーを取り入れていないために、体が重く、だるさや疲労感が残って元気が出ません。必要なエネルギーを生み出す栄養が補給されていないと、体はグリコーゲンという形で貯蔵しておいたものを分解してブドウ糖を利用するため、長時間元気に活動できないのです。
脳と体のためのエネルギーになる朝ごはんは、きちんと食べましょう。その時、代謝を促進するビタミンB群を合わせて摂るように心掛けましょう。豚肉やハム、納豆などと一緒にご飯を食べるのがおすすめです。さらに梅干しや酢の物、フルーツなど酸味を含むものを一緒に食べると、疲労回復に効果的です。

アドバイス 03.お子さんの集中力が気になるあなたに…
脳が活発に働くのは午前中。朝ごはんをきちんと食べて、お昼までに必要なブドウ糖をしっかり摂っておかないと、授業中におしゃべりをしたり注意散漫になってしまいます。また、空腹でおなかがグーッと鳴ってしまうのを気にしていては、授業にも集中できません。
午前中、脳を生き生きとさせ、やる気や集中力を高めることが、学習能力を上げるために大切です。そのためにおすすめなのが、朝の米食。ご飯は腹持ちがよく、ブドウ糖が長時間に渡り安定して脳に送ることができます。また、しっかり噛むことで脳の血流がよくなり、活性化することで学習効果のアップにも繋がります。

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