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平成28年1月11日ためしてガッテン”ピーナッツパワー”に感激

平成29年 1月12日:初稿
○落花生大好き人間の私は、「大好きな落花生の栄養素等備忘録」にネットで調べた落花生の栄養素など関係情報を詳細に記載していましたが、平成29年1月11日午後7時30分から放映されたNHK番組「ためしてガッテン」の「血管を強くしなやかに!ピーナッツパワー解放ワザ 」には感激しました。

○番組案内は以下の通りです。
アメリカ・ハーバード大学が30年間にわたって12万人の食生活を調べた研究があります。その中で、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として浮かび上がった食材が、意外にもピーナッツでした。
実は、ピーナッツに含まれる油は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸がとてもバランスよく含まれていることから、 コレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮します。
ミネラルやタンパク質も多いため、優秀な健康食材として一躍注目を集め始めました。
そこで今回は、ピーナッツの健康パワーとおいしさをフル活用するためのワザを徹底研究しました。 市販のピーナッツにひと手間を加えるだけで、「最強のおつまみ」や「万能コク出し調味料」に変身します!
詳しくはお役立ち情報をご覧ください!
○番組では、1600種類もの落花生を研究しているという方のビニールハウス内での落花生生育状況等の説明がありましたが、落花生大好き人間のくせに、落花生が地中で育っていることを初めて知りました(^^;)。落花生の本場、八街市HP「落花生の成長」というページに分かり易く説明されています。

○ 「健康食」の落花生というページでは、
落花生には、脳の神経細胞の働きを高めるレシチンばかりか、脳の優れた栄養であるPセリンが多く含まれていて、脳の老化防止のためにとても適した食品だといえます。
 血管や体の老化の原因を防ぐものに抗酸化物質というものがあります。私たちの体に必要な酸素の一部は、体内にとり入れられたあと、酸化力の強い活性酸素となります。活性酸素は細胞を傷つけたり、体内の脂肪を酸化して、有害な過酸化脂質に変えたりします。これが血液をドロドロにして動脈硬化や高血圧を引き起こすのです。こうした活性酸素の働きを抑制する物質を抗酸化物質といいます。
 抗酸化物質の代表的なものの一つが、落花生に豊富に含まれるビタミンE、そして、落花生の薄皮に含まれるポリフェノールという物質で、優れた抗酸化作用があり美容のためにも欠かせない成分です。
 また、落花生はその半分近くが脂肪からなっている食品ですが、この脂肪にはコレステロールを減らす働きがあります。落花生の脂肪酸は、ほとんどがオレイン酸とリノール酸で、活性酸素の攻撃にあっても酸化されにくく、血液中の悪玉コレステロールを減らし、血圧を下げる働きをするのです。
と説明されています。

○但し、「このように栄養価の高い食品ですが、カロリーが高いのも事実。食べ過ぎは肥満につながる恐れもあります。日20粒程度を目安に、毎日食べることが重要です。」とも記載されており、私のように目の前にある分、なくなるまで全部食べてしまうのは、御法度のようです。「一日20粒」をシッカリ自覚しなければなりません(^^;)。
以上:1,314文字

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