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片足立ち健康法に邁進中-閉眼片足立ちも少しずつ出来るようになりました

平成28年 6月11日:初稿
○「閉眼片足立ち健康法に挑戦-恥ずかしながら平成28年5月時点で80代」に平成28年5月23日現在、私は実年齢64歳10ヶ月で閉眼片足立ちが3秒も出来ず、基準では80代以上の情けない状態と記載していました。しかし、その後、閉眼片足立ちを心がけるようにしていますが、平成28年6月10日現在では、なんとか10秒以上閉眼片足立ちが出来るようになり、年相応の60代前半に回復しました(^^)。

○閉眼片足立ちも開眼片足立ち同様訓練で向上するようです。「片足立ち健康法-エレベーター利用時に実践決意」に記載したとおり、平成28年に入って足腰の衰えを実感した私は同年2月から片足立ち健康法を実践し、「片足立ち健康法-エレベーター利用時に実践決意し1ヶ月経過し効果実感」記載の通り、徐々に効果を上げて、益々のめり込んでいます(^^)。

○平成28年6月現在は、エレベーター待ち、エレベーター乗機中、信号待ち、地下鉄乗車中は、原則片足立ちです。特に効果を感じるのは地下鉄乗車中です。6月5日から3泊4日の東京出張中も地下鉄・山手線いずれも乗車中は片足立ちで頑張りましたが、10駅20分くらい駅毎脚を変えての片足立ちを実行すると大腿筋・ハムストリングがみっちり鍛えられることを実感します。

○片足立ち健康法の一番の利点は、わざわざそのための時間を取る必要がなく、全て「ながら」健康法で済むという点です。どんなに忙しいときでも信号待ち、エレベータ待ち、地下鉄乗車中等の他の行動と共に行うので特に時間を取りません。坪田一男先生のように歯磨き・洗顔・着替え中までやるようになれば本物でしょう(^^)。以下、70代以上と思われる老人ホーム管理医師のデイリー牧師さんの開眼片足立健康法を紹介します。私の実感と全く同じです。

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デイリー牧師ノート
上田昌司が、医学やキリスト教について書きます。(新旭キリスト栄光教会牧師、島本キリスト福音教会名誉牧師、医師、医学博士、現在勤務医です。)健康に関する内容の実施についてはご自分の責任でお願いします。


2014年07月18日開眼片足立健康法

わたしが、朝夕JRの駅でやっている健康法だ。わたしは、階段健康法とこの開眼片足立健康法をやっている。年と共に、躓いたり、転び易くなる。体のバランスをとる機能が弱くなる。

それで、始めたのが、この開眼片足立ち健康法。「立ち」と「ち」を入れると分かり易いが、もさい感じになるので、普通は「ち」を除いている。目を瞑って片足で立つと、10秒も立てない。

しかし、目を開けて片足で立つと1分でも、2分でも立っていることができる。目が、バランスを取るのを助ける。この開眼片足立健康法は、左右それぞれの足で1分ずつ立つ。途中で足が地に着いてしまったら、足を上げて、残りの時間を片足で立つ。2分間で簡単にできる健康法だ。

時計を見ながらやると、やり難いので、時計を見る代わりに頭の中で60数える。この効果は、体のバランスが良くなって、簡単には転ばなくなる。また、左右の足が強くなる。わずかの時間でも、片足で全体重を支えるからだ。

これを始めたのは、このブログを書き始めたのと大体同じ頃で、昨年の9月だ。同じ頃、ジャガイモダイエットも始めた。ブログも、今までに400ページの本3冊分ほどの分量の原稿を書くことができた。体重も10キロほど減量に成功した。そして、あまり転ばなくなった。

老人ホームの管理医師として、始終頭を悩ますのは、利用者の方々の転倒である。転倒による手足の骨折がよくある。また頭部を打撲して、硬膜下血腫を起こす。老人ホームに来てから、整形外科と脳外科と精神科の医師には、毎週のように情報提供書を書いている。

ただ2年前から、精神科医が月に2回、午前中2時間ずつ診察に来て下さるようになったので、精神科医に手紙を書くことはなくなった。有難い。整形外科と脳外科には今もよく書く。最近は、皮膚科医にも毎日のように書いている。よくこける患者さんたちにも、この開眼片足立健康法を教えている。
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