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第12回東北地区真向法研修会参加中

平成28年 5月15日:初稿
○平成28年5月14日午後1時30分から2日間グリーンピア岩沼モンタナリゾートで第12回東北地区真向法研修会が開催されており、私も宮城真向法体操会の一員として、参加しています。参加者は宮城から30名,青森1名,弘前1名,山形5名,鶴岡5名,鶴岡あさひ1名の43名です。真向法体操会は、各県単位ではなく,各地区毎にあるようです。参加者43名中、男性は私を含めて11名で4人に一人の割合で,やはり女性の方が元気で圧倒されます。

○私が真向法の大会に参加するのは「第38回真向法研修全国大会初参加」記載の通り,平成22年11月7日、社団法人真向法協会主催第38回真向法研修全国大会に参加して以来,2回目です。このときは本部会員としての参加でしたが,今回は宮城真向法体操会の会員としての参加です。

○真向法協会の組織は、そのHPによれば、
「真向法」の普及母体は「公益社団法人真向法協会」です。昭和44年に当時の文部省(現文部科学省)より社団法人として認可、現在(2012/9月現在)は内閣府の認可を得て組織された公益社団法人です。現在、44の都道府県に当協会の活動に協力する各都道府県実践活動グループ、「真向会」があります。その真向会の傘下には夫々教室等があります。実施者はおよそ百万人です。
「真向法」は、その名前から受ける印象から「宗教ではないか」といった疑念を持たれる方もおられると思いますが、宗教とは全く関係ありません。純然たる健康法です。
とのことです。

○初参加の真向法東北大会ですが、講演を依頼されて、以下の講演原稿を送っていました。
5月14、15日にグリーンピア岩沼で開催される真向法東北大会での私の講演表題をお知らせ致します。
「健康のためなら死んでも良い健康オタク弁護士の健康法談義」として頂きたくお願い申し上げます。
8ヶ月の未熟児で誕生し、虚弱体質で幼児時代から風邪をひきやすく、アレルギー体質による喘息、過敏性大腸症候群慢性中耳炎による聴覚障害、中年以降は、慢性腰痛、歯根嚢胞、白内障、メタボ高血圧等で悩まされ、さらに両親揃っての認知症に恐れを感じて人一倍健康志向が強まり、健康オタクとなり、ピンコロ実現のための健康法に関する著作を読み漁り、実践しての感想を披露します。
○話しだけでは面白くないだろうと思って、冒頭フラメンコギターでの「二人は若い」、「影を慕いて」、「酒は涙かため息か」、「湯の町エレジー」、「月の浜辺」と古賀メロディー触り、最後に誰でも知っている「禁じられた遊び」を演奏する予定でした。

○ところが話しに入ってしまったら、用意していた講演シナリオ原稿を全く見ることなく、原稿の話しはせいぜい1割程度で、脱線また脱線の話を続けてしまいました。聴衆40数名の中には、大変反応が良く大笑いしてくれる方々が居てついついその場で思いついた話しを次々に繰り出してしまいました。例えば、石原慎太郎氏と角栄氏の話では、存命中はさんざんコケにしてものを、亡くなったら、今度はダシにして印税をたっぷり仕込んだことを具体的数値で話すと大いに驚かれました。

○ギター演奏は、最後に上記の通り、古賀メロディー中心に披露しましたが、懇親会二次会で全日本ハーモニカ連盟理事で日本ハーモニカ芸術協会理事公認指導者の方に合奏を申し込まれて、私の部屋で古賀メロディー・日本唱歌中心にタップリ合奏を楽しむ余録が付きました。80歳を過ぎて、現在もハーモニカコンサートを盛んに開催しているとのことで、楽譜を一見して流暢且つ華麗にメロディーを繰り出す演奏技術に脱帽でした。
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