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アルコール体質検査・飲酒習慣スクリーニングテスト(AUDIT)結果通知書

平成27年11月11日:初稿
○私は、ビール一杯で顔に出る下戸ですが、お酒を飲むことは好きで、テニス後のブランチ、夕食時に夏場はビール、秋以降はワインを欠かしません。下戸なので、ビールは中ジョッキ一杯、ワインは多くてもツーグラス程度で十二分で、晩酌でこれ以上飲むことはありません。平成25年9月の仙台弁護士会主催定期検診で、アルコール体質検査・飲酒習慣スクリーニングテスト(AUDIT)を受けましたが、その結果は、アルコール体質はタイプD、AUDITスコアは4点でした。

○結果通知書を見ると、AUDITスコアは4点は問題ありませんが、アルコール体質検査「C」・「D」型と判定された方は、咽頭がんや食道がんにかかる危険性が高いので、定期的に内視鏡で咽頭や食道を検査することをお勧めいたしますと脅されました(^^;)。検査機関は、やたら検査を薦めます。

○以下、アルコール体質タイプ等備忘録です。先日、ある内科医さんと一緒に飲む機会があり、アルコール体質が話題となって私は「D」型ですと話すと、そんな分類があるんですか、どうやって測定するんですかねと質問されました。お医者さんは全てこのような検査も把握しているのかと思っていたらそうでもなさそうです。

○日本人は、一般的にアルコールに弱いと聞いていたのですが、一番強いB型が51%で一番多く、私が属するD型は38%で二番目でした。確かに、事務所スタッフ、家族は私以外はみなB型で、これが一番多そうです。


A型(3%) 低活性 活性
«翌日お酒が残りやすく、アルコール依存症に最もなりやすいタイプ»
お酒を飲んでも赤くなるなどの不快な反応が一番出にくく、大酒飲みに最もなりやすいタイプ。飲み過ぎると翌朝までアルコールが残るので、早朝の車の運転や仕事に注意!アルコール依存症の患者さんでは一般人の10倍の30%がこのタイプ。


B型(51%) 活性
«お酒好きになりやすいタイプ»
お酒を飲んでも赤くなるなどの不快な反応が出にくく、お酒好きになりやすいタイプ。アルコールの分解が速いので、その分肝臓への負担が大きい。節度ある飲酒を!

C型(2%) 低活性 低活性
«お酒に弱いのに顔に出にくく、飲酒で食道がんに最もなりやすいタイプ»
アセトアルデヒドが体にたまるのに、顔が赤くなるなどの不快な反応が弱いので、お酒に強いと勘違いしやすい。飲み過ぎると翌朝までアルコールが残る。たくさん飲むひとは咽頭がんや食道がんになる危険性が最も高いので定期的な検査を!

D型(38%) 活性
«お酒に弱くすぐ顔が赤くなるタイプ»
少量のお酒でアセトアルデヒドがたまり、すぐ顔が赤くなり不快な反応が出る。お酒に弱いタイプ。不快な反応に慣れてくるとお酒が飲めるようになるが、たくさん飲むと咽頭がんや食道がんになる危険性が高いので、飲み過ぎに注意!

E型(6%) 低活性 不活性
«お酒がまったく飲めないタイプ»
アセトアルデヒドが分解できず、ごく少量のお酒でまっ赤になり不快な反応がとても強く出る。お酒がまったく飲めないタイプ。このタイプの人にはお酒は毒です。無理して飲まないように!


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