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嗚呼!白内障進行-手術の適応宣告されるも1年待ち-矯正視力とは

平成27年10月11日:初稿
○「嗚呼!白内障進行-手術の適応宣告されるも1年待ち」を続けます。
60代に入って、裸眼視力が両眼とも1.0台を切ってから視力の衰えを感じて、交通事故事件被害者を通じて知り合った眼科医の3ヶ月毎定期検診を受けるようになりました。通院すると先ず最初に視力検査と眼圧検査をして貰います。視力検査については、フレームだけのメガネを装着して、先ず裸眼の検査をして、次にフレームに何種類かのレンズを入れて検査しますが、最適なレンズを入れると、左右とも殆ど1.5レベルまで見えます。裸眼でモヤモヤとしか見えないものが、レンズを入れるとハッキリ見えるのには、ホッとします。

○交通事故等での身体障害等級基準は、全て矯正視力ですから、私の場合、視力に関してはまだ障害者にはなれません。繰り返し記載していますが、聴力に関しては、両耳とも聴力レベル70dbを超えて、高度難聴者として6級の身体障害手帳を有しています。裸眼視力・矯正視力の違いをネットで調べてみましたが、「裸眼視力」は無意味な数字なんて解説もありました。

○以下、稲葉眼科HP「裸眼視力と矯正視力」の解説は、次の通りです。
視力には二通りあります。眼鏡やコンタクトレンズを使わずに測った「裸眼視力」と、使って測った「矯正視力」です。眼科では「矯正視力」、特に最高の視力が出るようにして測った「完全矯正視力」を基にして、その目が正常であるか、異常であるかを判断します。
では、「裸眼視力」からは何がわかるのでしょう? 実は、眼科的には「裸眼視力」からわかるものは何もありません。眼科医にとって「裸眼視力」は無意味な数字です。しいて言えば「完全矯正視力はこれ以上のはずだ」と推定できる程度です。
なにしろ、裸眼視力はピントが合っていない状態でも無理やり測ってしまいますから、目を細めたり、勘で答えたりするだけで視力が変わってしまいます。何度も繰り返し測ると、見る「コツ」を憶えて、だんだん視力が上がることも良く経験します。
裸眼視力が上がっても、下がっても、だから目が良くなった、あるいは悪くなったとは言えません。単に、その日は上手に当てることができた、できなかったというだけの事です。
ですから、健診でも矯正視力を測ることが望ましいのですが、残念ながら全員の矯正視力を測ることは不可能です。免許更新で測る視力も同様です。結局、裸眼視力は矯正視力を測れないときに、やむを得ず使用する信頼性の低い数字だということです。
○目のプロフェッショナル、アイトレーニングのトレーナーと言う出口隆氏のブログには、「この裸眼視力ですが、これまで何度もお伝えしたように、視力の変化が、屈折の変化だけでなく、その時の体の体調、メンタルなどの影響を受けるため、数値が分かることがあります。」とありますが、確かに眼科定期検診での裸眼の検査結果は、結構、変動があり、前回より数値が良くなっていることもありました。

○このブログでの矯正視力の解説では、「近視・遠視・乱視 などの屈折の変化を、メガネやコンタクトレンズによって 限りなく正常な状態に直した時に、その人が、どの程度見えるのかを調べます。もし、矯正視力が悪い場合は、屈折の変化以外の原因によって視力低下を起こしている可能性が高いと言えます。」となっています。

○白内障での視力低下を手術をしないで改善する方法を解説する記事を探しているのですが、なかなか見つかりません。「ルテイン」なる物質を含むサプリメントなど発売されているようですが、もう少し勉強が必要です。
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