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”認知症”防衛特集覚書-認知症予備軍を自覚し防衛を心がけること

平成27年 5月23日:初稿
○「ドラえもん」の声を四半世紀に渡って務めた大山のぶ代氏(平成27年5月現在81歳)の認知症が話題になり、週刊誌で特集されています。両親とも認知症で小心者の私は益々心配になります(^^;)。「アルツハイマー病になった父の思い出-介護施設に感謝」に記載したとおり、「平成11年11月6日午後6時53分に87歳で亡くなった私の父も80歳を超えた頃から呆け症状が出て、81歳頃、アルツハイマー病(認知症、痴呆症)と診断され」、「亡くなる2,3年前には息子の私が誰かも見分けがつかなくなり」、平成27年5月現在93歳になる母も、認知症で平成23年2月から介護施設に入っていますが、ここ1,2年私の顔も判らなくなって居るからです。

○遺伝子的には私も認知症予備軍であり、最近は、若年性認知症が進行しているのではと心配になることもあります。「長野善光寺-ぼけ封じの極意・健康長寿十則」に記載した「ぼけ封じの極意・健康長寿十則タオル」を自宅トイレに貼り付けて毎日読んでいるのですが、実践が不足して効果の程は不明です(^^;)。

○父を振り返ると65歳まで現役漁船員を継続し、陸に上がった後、5年ほどはバイクに乗ってボート管理人の仕事場に通っていた時期は、全く問題ありませんでした。ところが、70歳になって全く仕事がなくなり、バイクにも乗らなくなり、毎日、こたつにあたってテレビばかり見て過ごすようになってから、急激に衰えたように感じます。50年間も洋上生活を送った父には囲碁・将棋等趣味も殆どなく、70歳過ぎてからは他人との接触も殆どなくなりました。これに対し、母は、ゲートボールに熱中し、外交的でしたが、それでも85歳過ぎた当たりから衰えが目立ち始め、90歳頃には完全な認知症となりました。

○両親ともアルツハイマー型認知症ですが、これはアミロイドβというタンパク質が脳に溜まり、神経細胞を殺すことで健忘症状や多動症を引き起こすとのことです。この発症リスクを減らすには規則正しい生活とバランス良い食事、適度な運動が定石ですが、以下、その他、重要事項の備忘録です。

・脳機能活性化
・十分な睡眠-6時間プラスマイナス1時間、特に毎日30分以内の昼寝が重要(これは毎日昼食後に実践しています)
・青魚-イワシ、、サンマのDHA、EPAが重要、豆腐や納豆と一緒に採ると更に良い
・カレー-ウコンに含まれるクルクミンと言うポリフェノールがアミロイドβの蓄積を抑える
・野菜-葉酸を含むブロッコリーが王様、イソチオシアネートが重要、わさびも良いと言うが、わさびはどうやって摂取するかが問題、一日一個のアボカド
・チョコレートー一日25グラムで血圧下がる、カカオポリフェノールが重要
・果物-植物繊維の豊富なブルーベリー、リンゴ
・赤ワイン
・落花生-一日30粒で糖尿病予防、オレイン酸が重要、落花生大好き人間の私には朗報です


追伸
「認知症は遺伝するか」でGoogle検索してみましたが,出てくる記事では遺伝は否定的です。「認知症の方から学ぶ倉氏方・生き方探し」と言うサイトで,ずばり「Q:認知症は遺伝するのですか?」との質問に
「A:親が認知症であれば高い確率で子供も認知症になるという「遺伝性の認知症疾患」は存在しますが、ごくごく少数です。多くの認知症にははっきりとした遺伝性は認められません。
まだまだ分っていないことも多いので確実なことは言えませんが、「両親が脳卒中で亡くなったら、子供も脳卒中になりやすい」くらいの遺伝性は認められるかもしれないという程度です。
 80 歳以上の人の 4 人に1人が認知症になると言われています。
ご両親ともに 80 歳を超える人が多い中、親や親戚に認知症がない人の方が珍しいのではないでしょうか。ですから、あまり遺伝を気にするのは考えものです。男女ともに平均年齢が 80 歳を超えようとしている高齢社会ですから、「明日は我が身」の感覚で、「認知症になっても困らない社会」を作っていくことに力を合わせるほうが大切だと思います。(松田先生より) 」
と記載されており,少し,安心しました(^^)。
以上:1,686文字

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