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白髪の話しに、しわ・しみの話しを追加することになった話し

平成26年11月 8日:初稿
○「嗚呼!メタボ症候群か-シャープになったけれども」に「無理はしないで神の定めた宿命に従い、(髪が)白くなろうが薄くなろうが気にせず、自然体でいこう」と懸命に言い聞かせています(^^;)。 」と記載していました。この更新情報記載時は平成20年11月19日で57歳3ヶ月でした。平成19年11月の検診でメタボを指摘され、体重減量に努め、1年間で体重8㎏、ウエスト10㎝、体脂肪率8%減らした時でした。

○その後、更に体重減量に努め、その半年後、最終的には体重10㎏、ウエスト12㎝落としましたが、現在は体重58㎏、ウエスト74㎝をほぼ維持しています。しかし、体脂肪率が15%あり、58㎏×0.15=8.7㎏の体脂肪を保持しています。目標としては、体脂肪率を10%にして体脂肪量を5.8㎏に減らし、体脂肪減量分2.9㎏を筋肉量を同量増やし、体重58㎏を維持したいのですが、筋トレ師匠でボディビルダーの川上利宏氏に聞くと、筋肉量を2.9㎏増やすことは至難の業とのことです。

○体重67㎏当時は、ウエストが86㎝、体脂肪率26%もあり、顔はふっくらとしていました。ところが、体重を8㎏落としただけで、顔の頬がこけてへっこみ、1年ぶりに訪れたお客様に、「しかし、シワっぽくなりましたね。随分、シワが増えましたね。笑うとしわくちゃですよ。」と「しわっぽい、しわっぽい」と何度も繰り返し言われてガックリきました。当時、まだ57歳の若さで、すっかりしわっぽい顔になり、一気に爺くさい顔に変貌してしまったのです(^^;)。

○私は50代初めまでは、実年齢より若く見られると自惚れていました。しかし、体重を落としてシワっぽくなってからは、実年齢より老けてみられるようになりました。シワだけでなく、髪が薄くなったせいもあります。50代後半から、外貌が急激に老け込んだことが気になり始めましたが、平成23年8月還暦を迎えて更に、気になり始めたことがあります。それは両頬に浮き出てきたシミでした。年を取るとホントに彼方此方に綻びが目立ち始めます。

○平成26年の始め頃ですが、久しぶりに孫の顔が見たくなり、米国某州に住んでいる長女にスカイプで連絡しました。長女は、スカイプで久しぶりに私の顔を見るなり、いきなり、「お父さん、なに、その顔!」と素っ頓狂な声を上げると、「シミだらけじゃないの!」と大声でズケズケと私が気にしていることをズバリ切り込んできました。私だったら、こんなストレートな表現はせず、「お父さん、少しシミが増えたんじゃない。お父さんは、しょっちゅうテニスとかで日焼けの機会が多いから、少しは気をつけたら」なんて、相手が余り傷つかないように婉曲に言うのですが、我が長女は、父親と違ってデリカシーのかけらもありません(^^;)。こんな娘を嫁にしてくれた旦那様には感謝の一言です(^^)。

○長女の「なに、その顔!シミだらけじゃないの!」と言うデリカシーに欠けるストレートな言葉にすっかり傷ついた私は、以来、顔のシミが益々気になり始めました。そして「美容のヒフ科学」とか「美容皮フ科名医のカルテ」なんて素人向け医学書を買い込んで、シミについて勉強し始めました。ネットでも色々調べると、以下のような化粧品メーカーの記述を見つけ、そこの試供品まで購入する羽目になり、大分類「健康」の「白髪の話し」を「白髪・しわ・しみの話し」と変更し、情報を集めることにしました(^^;)。

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若き日のツケ老人性色素斑

紹介 今悩んでいる顔のシミ。それが老人性色素斑なら、原因は過去にスキンケアを怠ったツケだったりします。

老人性色素斑のできる原因
老人性色素斑は、紫外線が原因でできるシミです。日焼け後に適切なケアを怠ったことでメラニンの生成が過剰になり色素が沈着し、頬骨などの紫外線を受けやすい場所にできます。加齢とともに目立ち始める顔のシミなのです。

老人性色素斑の治療法
老人性色素斑は、発生の初期の段階でしたらハイドロキノンなどの美白化粧品や抗酸化物質を採ることにより薄く目立たなくできます。しかし、くっきりとシミになってしまった場合は難しいでしょう。その場合は、レーザー治療に頼るのも一つの方法かもしれません。

老人性色素斑に有効なスキンケア
■美白化粧品
商品のイメージだけに惑わされず、美白成分がしっかりと入っているものを選びましょう。初期の老人性色素斑には、ハイドロキノンが効果を発揮します。手遅れにならないうちに早めのケアが大切です。

抗酸化物質の摂取
紫外線からダメージを受けた細胞を守る働きがあります
ビタミンCを含む食品→緑黄色野菜、淡色野菜、果物
ビタミンAを含む食品→緑黄色野菜、レバーなど
ビタミンEを含む食品→植物油、魚介類、ナッツ類、小麦麦芽、うなぎなど
ポリフェノールを含む食品→赤ワイン、ぶどう、ココア、緑茶、大豆、ごまなど
日々の食事にこれらの食品を上手に取り入れてみましょう。

顔のシミには日々のスキンケアと正しい知識が必要です。自分に合ったスキンケア方法を見つけて、効果的なシミ対策を行って下さい。


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