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俳優・サックスプレーヤー武田真治氏と元サッカー選手を混同雑感2

平成26年10月18日:初稿
○「俳優・サックスプレーヤー武田真治氏と元サッカー選手を混同雑感1」を続けます。
PHYSIQUE MAGAZINE (フィジーク マガジン) 2014年 11月号で、サッカー選手ではなく、俳優・サックスプレーヤー武田真治氏を知り、月刊SPA!の同氏に関する「武田真治、食生活は“ガン無視”でも肉体を維持できるワケ」と言う記事から、同氏著作「優雅な肉体が最高の復讐である。」を知り、アマゾンでのカスタマーレビューに印象に残る記述があったからです。

○それは以下の記述です。
体を鍛えていると、どうしても通過しなければならない感情や乗り越えなければならない痛みや辛さがある。そこで自分の心の怠惰さやいい訳に打ち勝った人間だけが、強靭にして美しく機能的な肉体を手に入れることが出来るのだ。ということが、この本を読んで改めて身にしみませた。
例えばこの文章、「どんなお金持ちでも厚い胸板はお金で買えません。どんな生まれの何者でも胸板を厚くするには鍛えるしかないのです。鍛えるとは苦しみや痛みに耐えること。だから鍛え上げられた胸板はどんな仕事においても男にとって人となりを証明する名刺となりその人が地道な努力を惜しまない強い人間である事を雄弁に語るのです」。メタボのふんぞり返ったおっさんに読ませたい。私は女ですけど、これは性別関係ないと思う。胸板を厚くしなくてもいいけど、引き締まってよく動けるタフな体を持つ人は、やはり信用できると思う。世の中、たくさんの言い訳が用意されていて、それがすべて悪いとは言わないけれど、言い訳ばかりの人生は見苦しい。
○私も全く同感ですが、どこかで見たような記述だなとも感じました。さて、どこだったかなと、私のHPを探したら、「私が過去及び現在も筋トレに打ち込む理由2」にありました。山本ケイイチ氏著作「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」の
『自らの意志で、自らに辛いことを課す』
これは精神にも筋肉にも共通する、普遍の成長原理なのである。

とのスマートで且つ的確な筋トレ効用の表現です。

○この著作の「精神も筋肉も、辛く苦しい様々な刺激を受け、それに適応すべく超回復し強化されていく。」との原理を肝に銘じつつも、「それに適応すべく超回復し強化」がなかなか目に見えない時期が続くことも多く、これを如何に克服するかが課題です。おそらくその秘訣は、「トレーニングでは、わざと痛く、辛く、苦しいことをする。」のですが、「辛く苦しい」とは思わず、「楽しい」と思い込むことと思っています。

○私の筋トレ・ベンチプレス師匠川上利宏氏のトレーニングを初めて見たとき、その激しさに仰天しました。師のトレーニングぶりをみると私のトレーニングなんて、トレーニングと表現するのもおこがましい甘いものです。しかし、川上氏はその激しい筋トレを、楽しんでします。私がテニスをして楽しいと思うように、激しい筋トレが楽しくて仕方がないようです。

○最近、練習が思うようにできないこともありますが、ベンチプレスの低迷が続いています。「それに適応すべく超回復し強化」がなされませんが、ベンチプレスが好きで、上げたいと思う気持ちだけは強く残っており、この気持ちを大事にして、ベンチプレスを楽しんでいきたいと思っています。
以上:1,340文字

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