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俳優・サックスプレーヤー武田真治氏と元サッカー選手を混同雑感1

平成26年10月17日:初稿
○先日、仙台市青葉区一番町の書店金港堂から左の画像のPHYSIQUE MAGAZINE (フィジーク マガジン) 2014年 11月号が届けられ、オレはこんな本取っていないのに、間違って配達されたと事務員に金港堂に返却するよう指示しました。私が金港堂から定期購読している書籍は、判例時報・判例タイムズ・週刊ポスト・ビッグコミックオリジナル月刊ボディビルディングの5冊で、PHYSIQUE MAGAZINE (フィジーク マガジン)なんて取っていなかったからです。

○折角、届けられたので、このPHYSIQUE MAGAZINE (フィジーク マガジン) 2014年 11月号の中身を見てみると、武田なんとかというサッカー選手のハダカ写真が、冒頭数ページにわたって掲載されています。記事を読まずにそのハダカ写真だけ斜め読みして、流石にサッカー選手は引き締まった良い身体をしているなと声を上げると、「武田真治は、サッカー選手じゃないですよ、何言ってんですか」と笑われました。元プロサッカー選手武田修宏氏と勘違いしていました。サッカーに全く興味のない私は、武田修宏氏と武田真治氏を区別がつかなかったのですが、両氏の写真を見比べると全く違いますね(^^;)。

○このPHYSIQUE MAGAZINE (フィジーク マガジン) 2014年 11月号、よく見ると、月刊ボディビルディングの臨時増刊号と書いてあります。ですから、月刊ボディビルディングを定期購読している以上返還できず、手元に置いて中身を見てみました。すると、武田真治氏、俳優・サックスプレーヤーなんですね。初めて知りました。その研ぎ澄まされた肉体を最近よくマスコミで取り上げられているようです。

○同氏の「武田真治、食生活は“ガン無視”でも肉体を維持できるワケ」との記事を読んで驚きました。武田真治氏、写真で見ると体脂肪数%の世界と思いましたが、「お酒はガンガン飲むし、シメのラーメンのスープは最後の一滴まで飲み干す」と言い切っています。私も、身長162㎝、体重67㎏、ウエスト86㎝あった平成19年11月までは、酒は下戸でガンガンは飲めませんが、ラーメンスープは最後の一滴まで飲み干すタイプでした。

○平成19年10月ガン検診でメタボを指摘され、特に高血圧に驚き、同年12月以来、降圧剤を処方され、体重減少に努めたのは「嗚呼!メタボ症候群か-体重を50日で4㎏減量」に記載したとおりで、最終的には1年半で体重10㎏、ウエスト12㎝、体脂肪25%から15%へ10%減少に成功し、彼方此方で言いふらして歩きました(^^;)。

○先日、お客様から新米10㎏をプレゼントされて、事務所のあるマンションA棟から自宅のあるB棟に肩に担いで運びました。徒歩で僅か1,2分ですが、自宅のあるB棟はエレベータがなく、4階まで10㎏の米を肩に担いで運び上げるのは結構きついものでした。そこで67㎏の体重を57㎏まで10㎏落とすことの意義を実感しました。体重67㎏の平成19年当時は、現在の自分に米10㎏担いで歩くのと同じ状態だったと思うと驚異です。

○ツルカメテニスクラブの会員に身長が私と同じ162㎝ですが、体重が現在58㎏の私より34㎏も重い92㎏の方が居ます。その身体の幅は、華奢な私の2倍くらいあってコートを走り回るのも大変そうです。この方、「私は、小松さんの身体に30数㎏の重りをつけて、走り回るのですから、大変ですよ。」と良く言われます。10㎏の米を担いだだけで大変でしたから、30㎏なんて重りがついたら、テニスコートを走り回るなんて、到底、無理です。先日、別なお客様から30㎏の厚紙袋入り新米も届けられました。流石に、30㎏の袋ごと自宅に持って帰る気にならず、小分けして少しずつ運ぶつもりです。

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