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嗚呼!とうとうお迎えが来たかと観念-凄まじい恐怖の体験

平成25年12月18日:初稿
○私は、いつも午後7時から8時の間に夕食を取り、午後8時からはAVルームに移り、パソコンに向かい、ネット検索等をしながら、同時主にNHKのTV番組を見て、午後9時からのニュースウオッチ9を見ると自然に眠気が強まり、午後10時前後には床につき、翌朝午後4~5時に起床するのが日課となっています。

○平成25年12月16日(月)は、珍しく裁判が4件も入っており、勤務弁護士が独立したので、全て私自身が出頭しなければならず、また、面倒な事件の打合せも重なり、少々疲れを感じて、いつもは午後7時頃まで仕事をするところ、午後6時前に仕事を終了して、自宅に戻りました。夕食後、いつものようにAVルームで、パソコンとの「ながら」TV鑑賞をして、ニュースウオッチ9の時間になると強い眠気に襲われ、いつもより早い午後9時20分頃に床につき、あっという間に寝付きました。

○ところが、翌12月17日夜中に、胸苦しさを感じて目が覚めると、強い吐き気も感じ始め、一体どうしたのか、果たして何時なのかと壁の時計を見ようと頭を傾けました。その時です、今まで経験したことのない、異常な感覚に襲われました。なんと、部屋全体がグルグル回り始めたのです。

○なんだこれは、と、東日本大震災の時ですら感じなかった,凄まじい恐怖感に襲われました。嗚呼!とうとう、俺にもお迎えが現れたか、まだやりたいことは山程ある、しかし、これまで全て俺なりに一生懸命やってきた、借金もなくなっているし、僅かながら蓄えもある、まあまあの額の生命保険にも入っている、母親の違う2人の子どもが争いにならないように簡潔・明瞭で争いの生じる余地のない完璧な遺言書も残している、残された家族に財産面で迷惑をかけることはない、もう思い残すことはないと、懸命に自分に言い聞かせ、覚悟の時を待ちました(^^;)。

○ところが、正確な経過時間は判りませんが、数十秒で、部屋の回転は収まり、東日本大震災の揺れよりはズッと短く済みました。しかし、頭の方は、ぼやぼや、もやもやとして気持ち悪い状態が続いています。そして回転が止まると、胸苦しさと吐き気が強まり、これは拙いと、ハタとベッドから立ち上がり、トイレに向かいましたが、身体がふらつき,足下がおぼつかなく、壁や椅子に手を添えながら歩いてようやくトイレに辿り着きました。

○しかし、強い吐き気があるも、全く出ません。せめてゲップが出れば少しは楽になるだろうと懸命に吐き出す努力をするも、徒労に終わります。諦めてAVルームに入ってパソコンの前に座ると少し楽になり、お迎えも諦めて引き返したようだとホッと一息つきました(^^)。

○しかし、心配性の私は、直ぐに何度も血圧計で測定すると上は110~130、下は60~70で安定しており、血圧は大丈夫だと安心しましたが、脈拍数が45と少ない心配は残ります。次に体温を測ると、何回繰り返し図っても、34.2°くらいしかありません(※あとで念のため別の体温計で測定すると36°近くあり、最初の体温計は故障が判明しました)。またまた心配になり、低体温症とめまいでネット検索をかけますが、ズバリの解説記事は出てきません。心配は募る一方となります。

○それでも貴重な原稿があり、日課のHP更新情報「2013年12月16日発行第115号”弁護士の論語”」を作成すると、急に疲れが出たのか、強い眠気に襲われ、寝室に戻り、ベッドに仰向けに横たわりました。すると、再度、部屋が回転し始め、更に強烈な吐き気が再来しました。堪らずフラフラしながらトイレに飛び込み、吐こうとするもやはり、胃が空っぽなのか、何も出てきません。

○ベッドに横たわると症状が悪化することを学習した私は、パソコンに向かって、私の頼りの綱的存在の将監耳鼻咽喉科湯浅涼先生に事情説明のメールを送り、指示を仰ぎました。早朝にも拘わらず30分も経たないうちに湯浅先生から返事メールが届き、朝一番で将監耳鼻科に通院することになりました。湯浅涼先生は、私にとって,正に神の如き有り難いご存在です(^^)。
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