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腰痛に加えて右足親指付け根の痛み発生の不幸を嘆くも

平成25年 9月 7日:初稿
○「”「腰痛持ち」をやめる本”熟読中でも、腰痛改善せず!2」の続きで、腰痛等痛みに関する鬱陶しい記事です。
平成25年8月に入って痛みが増してきた腰痛ですが、平成25年9月7日現在、全く収まる気配がありません。それでも朝の真向法中心ストレッチと筋トレ運動は僅かながら継続しています。しかし、前屈時腰痛が強まるため動作は小さくせざるを得ず、また、筋トレでもこれまでの重量で行うのが苦痛になっています。

○平成25年9月2日早朝新幹線で上京し、日弁業革委員会に出席して赤坂エクセルホテル東急に一泊して、翌9月3日、おそらく35度位はあろうかと思われる暑い東京都内、フラメンコギターを背負って岡弘祠先生の教室に通ってフラメンコギターレッスンを受けてきました。レッスンの帰りJR恵比寿駅に向かう途中で右足親指の付け根に強い痛みを感じて、軽快に歩けなくなり、びっこを引くような歩き方になってしまいました。

○この右足親指付け根の痛みは、これまでも時々感じることがありましたが、長くても数時間単位で収まっており、余り気にすることはありませんでした。ところが、今回は、夜新幹線で仙台に帰る頃になると徐々に痛みが増してきます。翌9月3日になると痛みは益々強くなり、且つ、痛みの強い右足親指付け根部分が黒ずんで少し腫れ上がっています。

○心配性の私は、なんだこれは、重篤な病気になったのではと不安になりました。右足親指付け根部分について打撲や捻挫等の外傷は全くなかったからです。早速、ネットで「右足親指付け根の痛み」で検索すると、「足の親指の異常は、内臓のサイン!!」なんてサイトが出て来て、「痛い場所だけが原因の全てであるとは限らない」なんて記載されており、益々不安が高まります(^^;)。

○9月4日は右足親指付け根の強い痛みで歩行もびっこ状態となり、痛みはピークに達しました。ネット検索では、原因について「痛風」、「外反母趾」等の解説記事がありますが、尿酸値が高いと指摘されたことはなく、また、親指が小指の方に曲がっていくなんてこともなくいずれにも該当しないはずです。通院も検討しましたが、珍しく予定が詰まっていて、今週は通院する時間がありません。

○腰痛に加えて右足親指付け根の痛みに苦しみ、俺はなんて不幸な人間なんだと嘆いていたら、9月4日午後7時30分からNHKクローズアップ現代で「33年目の向田邦子 なぜ惹かれるのか」が放映されて、黒柳徹子氏が、向田氏の「人生あざなえる縄のごとし」との言葉を説明していました。「人生は、幸せという縄と、不幸せという縄と2本でね、編んであるようなものなのよ、って。幸せと不幸せとは、交互でやってくるもの。そういうものが人生というもの。」ということで、黒柳氏と同様「ああ本当だな」と実感しました。

○ベンチプレスの力がついてきたなと思ったら腰痛やら右足親指付け根の痛みが来たり、良いことと悪いことの繰り返しだなと思ったら、どういう訳か気が楽になってきました。右足親指付け根の痛みに囚われてそのことばかり考えていると、益々痛みは増します。それが「人生あざなえる縄のごとし」との言葉で、囚われていた気持が解放されたのです。

○その囚われからの解放のせいか、9月5日から右足親指付け根の痛みは快方に向かい、6日には付け根の黒ずみと腫れも相当引いて痛みも殆どなくなりました。しかし強く押すとまだ鈍痛があり、完全には治っておらず、無理するとまた増悪する可能性も残っています。腰痛もあり、早朝テニスを行うべきかどうか、迷うところです(^^;)。

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