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平成25年8月末に至るも腰痛継続-仙腸関節障害か?

平成25年 8月31日:初稿
○平成25年8月30日、いまだ、腰痛継続中です。場所は、20年来同じところで、背中左手側骨盤先端から10㎝程背中中心部に向かったやや下方の位置で少し凹んだ辺りです。左の仙腸関節説明図では、仙腸関節の向かって右側の赤丸の付いた辺りと思われます。次回、富沢病院銭谷医師の診察を受けるとき、この痛みのある場所の腰椎との関係を確認したいと思っていますが、銭谷医師からは、仙腸関節に炎症が起きていると説明されています。仙腸関節の上端の辺りかも知れません。


 
図4:ワンフィンガーテスト   図5:仙腸関節部の圧迫
○日本仙腸関節研究会HPの「仙腸関節障害(せんちょうかんせつしょうがい)について」から借用した上の図4ワンフィンガーテストの腰部後ろ側写真では、向かって左側の丸の位置より2,3㎝上の位置のようにも感じます。同HPの「Ⅲ.診断はどのようにするのですか?」によると「仙腸関節障害の診断で特に重要なのは、患者さんの症状と触診です。痛みは表現しづらいものですが、ご自身のひとさし指で痛みの部位を示してもらうワンフィンガーテストが有用です(図4)。日常生活を思い浮かべ、普段特に痛みを感じる部位を指でなぞって表現して頂くと診断がつきやすくなります。そして、機能障害を起こしている仙腸関節を圧迫すると捻じれが増強し、痛みが強く出ますので診断の助けになります(図5)。」とあります。

○「無念!腰椎椎間板ヘルニア悪化-腰痛体験振り返る」記載の通り、6年前の平成19年4月15日に座骨神経痛が悪化したときは、「普通に歩いても左足の足音がバタッ、バタッ大きくなり、軽い跛をひく様な状態です。臀部から始まる違和感が、左足先まで達し」ていました。そして、左足はかかとで立つことが出来ませんでした。これは明らかに椎間板ヘルニアの症状かと思いました。

○そして、「無念!腰椎椎間板ヘルニア悪化-2度目のMRI写真撮影」記載の通り、「両脚の検査をしていただきましたが、正常な右脚に比較し、左脚はまるで力が無く、刺激反応程度も相当落ちており、腰椎から左足先に至る神経が麻痺していることが確認」されました。この状態が、その年の6月まで継続したため、その間、数件の整形外科、カイロプラティック治療等を受け、炎症止めの薬品等服用しました。しかし、薬品の副作用が出たため、6月下旬にいたり、初めて富沢病院銭谷医師のAKA療法を受けました。すると弱くなっていた左足を足首から上に上げる力もついてきて、かかと立ちも少しずつ出来るようになりました。

○その後、AKA療法を、当初数ヶ月は1ヶ月に1回は受け、数ヶ月後、症状が安定してからは3ヶ月に1回の割合で平成24年12月まで継続して受けていました。それが平成25年に至り、通院日を失念し8ヶ月ほど間を空けている間に腰痛が悪化しました。しかし、今回は、左足首の力が弱くなることはなく、つま先立ちもかかと立ちも右足首と同様に可能です。ですから椎間板ヘルニアではないようです。単なる仙腸関節の炎症としても、なかなか鈍痛が治まらず、大変不快な状況に変わりません。

○仙台社会保険病院整形外科に腰痛・仙腸関節センターがあり、仙腸関節の専門医が居てAKA療法もやっているようです。この不快な状況がまだ続く場合、仙台社会保険病院でも診て貰うかとも思っております。
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