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THE ZEN CLUB K&B GYM5回目-筋トレ終了後アイシングの重要性

平成25年 7月25日:初稿
○「THE ZEN CLUB K&B GYM5回目-ようやく競技ベンチプレス90㎏成功」を続けます。
平成25年7月23日午後、「THE ZEN CLUB K&B GYM」で齋藤高史さんから5回目のベンチプレス指導を受けました。そのベンチプレス内容は以下の通りです。
BP=20*10,40*10,60*10,75*6,80*5,90*1.5,90*1,85*3,80*5,75*9,70*10
ベンチプレスの20㎏から60㎏まではウォーミングアップで、75㎏からが本番ですが、マックス90㎏とした場合、マックスに到達するまでは、限界回数まで挙げずに余裕のある回数に留め、マックスを挙げた後は、徐々に重量を下げて限界回数まで挙げる方法を指導され,その通りにやってみました。普段はウォーミングアップ3セット、本番3セットの6セットですが、齋藤高史さんの指導では、11セットもやっていました。

○体育とスポーツ出版社発行「ベンチプレスが誰よりも強くなる!vol1.2」の2冊をフィットネススタジオ用と自宅用の2組購入していますが、中身が余りに詳細多岐に渡り、ポイントが掴めず、殆ど読んでいませんでしたが、トレーニングで使用する重さと回数の関係等は詳しく種々の方法が解説されています。記録向上のためには、重量と回数の関係は、固定したやり方ではなく、色々変化を付けて、マンネリにならないよう自分なりに工夫する必要があるようです。

○周囲からは、兎に角、年齢も年齢なんだから余り無理をしないで適当にやった方がよいとの忠告を盛んに受けています(^^;)。しかし、マスターズⅣ日本及び世界記録保持者で仙台市在住の畏敬する大先輩伏見啓氏は平成25年には76歳になるのに今もトレーニングを継続しているとのことです。伏見氏に比べればまだまだ若く、記録もまるで劣る私は、記録向上の余地はあるはずと信じてトレーニングに励もうと思っております。

○ベンチプレスを11セットも行うと流石に上腕三頭筋や大胸筋に疲れが溜まり、その後の補助種目であるバーディップスやプレスダウン等の種目でいつもような力が出なくなっています。筋肉のバンプアップ状態と呼びますが、この状態は筋肉の酷使で、炎症を起こしている状態です。

○私の筋トレは、月曜日から金曜日までは早朝午前7時10分頃から40分頃までの30分程度で、且つ内10分間は真向法中心のストレッチですから、実質筋トレ時間は20分程度です。なんとか、これを30分に増やしたいと思っているのですが、意思の弱さでなかなか実現出来ません。土曜日はベンチプレス中心に午後1時頃から1時間程度行いますが、いずれも筋トレ終了後、入浴して汗を流していると齋藤高史さんに話すとそれはダメだとアドバイスされました。

○筋トレによって筋肉が炎症状態になるのでそこに更に熱を加えたのでは、炎症からの回復が遅れるので、アイシングをすべきで、例えばベンチプレスの場合、大胸筋、三角筋、上腕三頭筋等の上半身の筋肉が炎症を起こした状態なのでトレーニング後は水シャワーを浴びて冷やすのが理想だが、風邪をひいても困るので、ぬるめのシャワーを浴びるべきとアドバイスされました。

○「筋トレ後のサウナ浴は禁忌?」で「要は筋トレにより、傷つき発熱した筋肉は冷やすのが原則で、更に熱を加えるなど以ての外」と記述していたのですが、これをスッカリ忘れていました。流石に筋トレ後サウナは止めていましたが、入浴で温まっていました。しかし、これは就寝前などがよく、筋トレが更に身体を温めるのは止めた方がよいとのことで、今後、習慣を変えなければなりません。
以上:1,490文字

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