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”50歳からは炭水化物をやめなさい”を読んで

平成25年 6月 3日:初稿
○「嗚呼!メタボ症候群か-平成19年がん・生活習慣病健診」に「平成19年10月18日健診の結果、何と腹囲が86㎝で体脂肪も25%以上になり、体重も身長を基準にした理想体重を8㎏近くオーバーしています。体重は殆ど変化がないのですが、血圧の、特に、上が嘗て無く高くなっていたには愕然としました。正にメタボ症候群の兆候です。」と、「久しぶりに胃炎-健康に関する愚痴です」には、「平成19年秋の定期検診では、LDLコレステロール過多、高血圧、腹回り過多のメタボ症候群を指摘され、驚いて毎朝血圧を測るとひどい時は200-100迄上昇し、驚愕して内科を受診し、24時間血圧検査を受けるとやはり血圧が高いとのことで毎日1錠の血圧降下剤を投与され、1ヶ月を経過しています。」と記載していました。

○平成19年11月に体重67㎏、ウエスト86㎝、さらに早朝時血圧最大100-200となり、同年12月から血圧降下剤を処方され毎朝1錠飲んでいた私は、先ず血圧を下げる目的で体重・ウエスト減少のため食事制限を始め、さらに平成20年6月からは「筋肉が強く若いほど無病で長寿-石原結實医師」に「石原医師の筋肉の重要性を強調する記事を読み更に60歳で筋肉美を誇る石原医師の写真を見て、私も少しは筋肉運動を続けようかと思った」と記載したとおり、一時期土日午後はゴールドジム仙台に通い、さらに毎朝午前7時過ぎからのツルカメフィットネススタジオでの筋トレを継続するようになりました。

○その結果、平成21年元旦の年賀状には、
一昨年11月末メタボによる高血圧症で血圧降下剤を投与され驚愕し、一昨年12月から食事制限、朝の筋トレ等で節制し、一昨年11月から昨年9月までに
  体重67㎏→59㎏、ウエスト86㎝→76㎝、
  体脂肪24%→17%、中性脂肪85→43
と大幅スリム化に成功し、懸案の血圧も正常値に戻り血圧降下剤服用も解除され驚喜しました。
と自慢の記載をしていました。

○その後も、筋トレと自分なりの食事制限を続け、平成25年5月現在、体重は58~59㎏、ウエストは75㎝、体脂肪は12~17%、血圧も下が50~70、上が100~130を維持し、腹筋は週2回のローラー運動と川上利宏ベンチプレス・筋トレ師匠直伝のクランチシットアップのお陰で6バックに割れて見えるようになっています。

○THE ZEN CLUB K&B GYM齋藤高史会長のK&B GYMのブログ平成25年5月20日「腹筋を6つに割りたい!」によると「体脂肪率が15%以下にもなれば、腹直筋のカタチは皮膚を通してうっすらと見えているはずなのだ。 だから、この6パックをより強調したいなら、さらに脂肪をカットするよりも、筋力トレーニングによって筋肉を盛り上げ、その区画を際立たせることが重要になる。」と記載されていますが、私の腹筋6パックも「うっすらと見えている」程度です(^^;)。

○これをボディビルダーみたいに凸凹に割れて見えるようにするには、更に腹筋トレーニングを続けだけでなく、脂肪のカットも必要と考えるようになりました。私の体脂肪率は前述の通り、12~17で平均14,5%程度です。これをなんとか7~12で平均10前後にしたいと思っておりますが、これが大変難しそうです。

○脂肪カットには炭水化物を摂らないことが良いのではと思っていたところ、藤田紘一郎医師著「50歳からは炭水化物をやめなさい」を見つけて読み始めており、以下、その備忘録です。

体内エネルギー作成方法
①「解糖エンジン」:酸素を使わずに糖分を燃料としてエネルギーを作る。主に炭水化物を糖に変える。瞬発力がある。
②「ミトコンドリアエンジン」:酸素を燃料としてエネルギーを造り出す。瞬発力は弱いが持続力に優れる。
若い時は①の「解糖エンジン」がメインだが、やがて②の「ミトコンドリアエンジン」がメインに移行し、その切り替え時期が概ね50歳前後

①人間の体は50歳を境に大きく生理機能が変わる。
⇒ 「がん、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病」の四大疾病の患者が50歳を境に急増する。
②人間の寿命を決めているのは、
・ミトコンドリア、テロメア、長寿遺伝子、腸内細菌 である。
ミトコンドリア」、「長寿遺伝子」を活性化を高められるのは50歳を過ぎてから

40代までは炭水化物を食べないとダメだが、50歳を越えると、「ミトコンドリアエンジン」に切り替わるので「糖質」が栄養にならなくなる。
50歳を超えて糖質を必要以上に摂ると、「解糖エンジン」が再び活発に動き出し、「ミトコンドリアエンジン」がうまく働けなくなる。「ミトコンドリアエンジン」は、酸素を原料とするので、多くの酸素を取り込むところ、「解糖エンジン」に邪魔され、「ミトコンドリアエンジン」が支障をきたし、取り込んだ大量の酸素が「活性酸素」に変わってしまう。

活性酸素」は、酸化力が非常に強く、細胞を酸化させて(サビさせて)傷つけてしまい、老化や病気を引き起こし、寿命の回数券」と言われている「テロメア」を大事にして、回数券をできるだけ無駄にしないことが長寿のカギだが、「活性酸素」は、この「テロメア」を確実に消費する。

・活性酸素を消すには「フィトケミカル」が重要。⇒ 香り、苦み、辛みの強い野菜を食べる
・味噌汁やスープで細胞を丸ごと食べる。 ⇒ 野菜を煮ることで細胞膜を破壊して野菜のフィトケミカルが煮汁にとけだす
・「硬度の高い水」が不老のクスリ
長寿遺伝子のスイッチをオンにするのは、「カロリー制限」と「運動」
・コレステロール値は、少々高い方が長生きできる
・50歳すぎたら週に2,3回は「肉」をフィトケミカルと一緒に食べる


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