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弁護士会協同組合主催健診の思い出1

平成24年 9月15日:初稿
○「平成24年がん・生活習慣病健診での異変」の末尾に「弁護士1年生の時から、欠かさず既に30年以上毎年秋にこの宮城県対がん協会「がん・生活習慣病健診」を受け続けてきましたが、……」と記載しましたが、この健診の記録を確認すると弁護士2年目の昭和56年8月29日の記録から始まっていました。仙台弁護士会には協同組合があり、弁護士会に入会すると同時に協同組合にも強制加入させられ、確か最初は一口1万円を出資させられました。

○健診はこの協同組合の行事で費用は組合負担で組合員への福利厚生の一環として行われていました。ですから昭和55年入会した年の健診もあれば受診していたはずですが、紙の記録は残っていません。毎年秋口に行われた弁護士会協同組合主催健診ですが、検査機関は現在と同じ宮城県対がん協会検診センターで、当初は裁判所の庭に、健診機器を備えた同センター大型バスが来て、そのバスの中でレントゲン検査から始まる健診を受けました。

○昭和56年当時は、弁護士会館はなく、弁護士会は裁判所の一角を借りて弁護士控え室と呼ばれ、そこに全職員事務室、相談室、弁護士待合室、委員会会議室等が配置され、職員数は、全員の名前と顔が一致しており、5人程度でした。ですから執行部会・委員会等弁護士会活動は全てこの裁判所の一角の弁護士控え室で行われ、何か行事があると裁判所に集まるのが常で、健診も裁判所中庭での検診センター専用バスの中で行われました。

○残された私の健診記録で最も古い昭和56年8月29日実施健診記録は、B4版用紙2つ折りの小さなものです。年齢は30歳(8月5日生まれですから正確には30歳と24日です)と記され、
B4版2つ折りのB5版1頁目には以下の各種検査内容
身体計測
診察
消化器検査
循環器検査
肝機能検査
糖尿病検査(空腹時)
視力
呼吸器検査・診断にX線
血液検査
尿検査
直腸検査


2頁目には、
生活指導事項、
総合判定、最後に「今回のがん・成人病検診の結果、次の精密検査が必要です。」

との項目があります。

○1枚目の各種検査内容には、例えば循環器検査には、検査項目として心電図・血圧・総コレステロール・中性脂肪があるところ、実施したの心電図と血圧だけ、肝機能検査には、黄疸指数・TTT・ZTT・GOT・GPT・アルカリPHの検査項目の内実施したのは黄疸指数・GOT・GPT・アルカリPHだけで、現在の健診項目と比較するとまるで簡単なものでした。

○30歳時健診では、身体計測では身長の記載はなく体重が59㎏、診察以下の各検査項目は全て異常なしで、血圧108~60、血糖値70~110のところ94等の数値があり、総合判定では「今回の検診では異常は認められませんでした。」と記載されていますが、30歳の若さでは当然で、それが、10年後40歳時平成3年10月30日実施検査結果で初めて注意事項が記載され、以降、毎年のように何らかの注意事項が記載されるようになっています。

○昭和56年から平成23年までの検査記録が残されており、これも私の人生データベースの一つとして桐でデータベース化したいところ、初めて注意事項が記載された平成3年の検査から、検査項目が詳細になり、さらに年々検査項目が増え、平成23年には相当の検査項目となっており、桐ファイルでどのような項目構成にするかが悩ましいところです。

以上:1,370文字

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