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カレーライスの思い出ー伝説のカレー店”6ペンス”等

平成24年 9月 4日:初稿
○「カレーライスの思い出等」を続けます。
平成24年9月時点では既に閉店後10年以上経過しているはずですが、仙台市青葉区大町地区に「6ペンス」と言う伝説のカレー店がありました。晩翠草堂の近くの路地を入ったところですが、入居していたビルが建て替えになるとのことで閉店になり、その後、どこかで開店したと言う話は聞いたことがありません。「仙台 カレー店 6ペンス」でネット検索すると、「今日もカレーにしよう。」一番町のカレーショップ酒井屋に関連して、「欧風カレーの"風ものがたり"、伝説の名店"6ペンス"もこのあたりにありました。」との記述が出てくるだけです。但し、私の知る「6ペンス」が一番町地区ではありませんので、別な「6ペンス」かもしれません。

[仙台カラス食べ歩る記]カレー編によると、「6ペンス =閉店 【場所】大町1-1-12」と記載されており、この大町にあった「6ペンス」ですが、昼食時、10年近くは利用した記憶があります。カレー専門店で、甘口シュリンプカレー、普通口ビーフカレー、辛口チキンカレーの3種類だけの極めてシンプルなメニューでした。辛口チキンカレーは、激烈辛口で普通の人は食べられないと言う噂があり、私もしばらくは、ビーフとシュリンプだけにしていました。しかし、辛口が好みと自称する手前、一度は食べなければならないと決意して、最初に食べた時の印象は強烈でした。

○一口食べただけでこれは「辛い!」と感じますが、食べられない辛さではなく、我慢して食べていると、先ず両耳の後ろ辺りから汗が滲み出てきて、それがだんだん前額部に広がって、ハンケチで汗を拭いながら食べる状況になります。次に、鼻水が出てきて、ティッシュで鼻をかみながら食べ続けます。そして最後には涙が出ていて、涙を拭いながら,何とか食べ終えたときの満足感はひとしおでした。

○ひとたび激辛チキンカレーを食べると、食べたときは大変だったと思いますが、数日経つとまた食べたくなり、結局、一度、食べた後は、殆ど激辛チキンカレーを注文するようになりました。そして、あるときチキンを細かく砕いてそれに激辛カレールーを染み込ませると、チキンの甘さとカレールーの辛さがミックスして一層味が良くなることを発見し、時間をかけてチキンを細かく砕いて食べるようになりました。

○時折、事務所に訪れた友人を昼食時に「6ペンス」に誘い、兎に角、激辛チキンカレーが最高だと推薦して食べて貰うことが良くありましたが、大半の方は、二度と食べないと言う方ばかりでした。しかし、先ず汗が出て、次に鼻水が出で、最後に涙が出て、涙を流して感激しながら食べる最高の味ですと多くの友人に勧めたのですが、大半はビーフで十分という方ばかりでした。私も、体力が弱まっているときは、チキンカレーに挑戦する意欲がなくなり、甘口シュリンプを食べましたが、辛口の味を熟知した後の甘口もまた大変味わい深くなっていました。

○この「6ペンス」が閉店して10年位になりますが、その後、一番町にCoco一番屋が出来て、ここにも良く通うようになりました。今は10辛まであるそうですが、辛口好きを自称する私もせいぜい3辛までしか挑戦したことがありません。カレールーに「6ペンス」のような深い味わいを感じることが出来ず、苦労して辛口に挑戦する価値を感じないからと言い訳をしております。


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