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弘兼憲史氏著”知識ゼロからのワイン入門”への入門

平成24年 7月15日:初稿
○当事務所HPのトップページにサイト内全検索というウインドウがあり、平成24年7月14日現在3434ページをキーワード検索できます。キーワード「ワイン」で検索すると「ワイン」と言う言葉を含むページが16件出て来ます。3434の内16ですから僅か0.4%でワイン関連記事はまるで少ないですが、基本的にアルコールは下戸の私は、アルコールと言えばビールだけで、日本酒やワインのようにビールより強い酒は,殆ど飲むことがなかったからです。

○平成19年5月の「サンフランシスコ視察旅行第2日目」に「ナパバレーでは、ワイン畑の中を疾走し、昼食で美味しいフランス料理を堪能し、1876年創業の老舗ベリンジャー・ビンヤードでワインを試飲し、おみやげのワインを購入し、ケーブルカーで登ったスターリング・ビンヤードではナパバレーの美しい風景を見ながらワインを試飲し、その後、アウトレットの店内散策をし」と記載していたとおり、サンフランシスコ郊外で250以上のワイナリーが点在しているというナパバレーを見学し、お土産にワインを数本購入したりしていましたが、基本的にワインには全く無関心でした。

○それが「平成23年12月頃ビール党からワイン党に変わる」記載の通り、「平成23年12月、ファミレス『ビッグボーイ』ダイエー仙台店で一杯100円赤ワインを初め、寒さも厳しかったことから、一杯くらいなら良かろうと、直ぐに身体の温まりそうな赤ワインを飲み始めました。一杯飲むと大変美味しく感じて二杯注文するまでになり、これをきっかけに、自宅での夕食時もワインを飲むようになり、すると不思議なことにあれほど好きだったビールの味が恋しくなくなりました。

○なにしろ、90cc一杯100円ですから、一番安い部類の赤ワインと思われますが、その後、それまではビールだった夕食時のお酒がワインに変わり、毎晩180cc位は夕食時に赤ワインを飲むようになりました。ワインを飲むようになってから、出張時に駅の売店等で販売されているご当地ワインにも興味が湧き、あるとき、触書では大変美味しそうに思えるやや高価な赤ワインをお土産に購入して飲んだこともありますが、値段が高いからと言って美味しく感じるものではないことを痛感したこともあります。

○私の場合は、むしろ、750mlで実勢価格1000円前後の値段の安い赤ワインの方が、口に合うようです。また冷蔵庫でシッカリ冷やした赤ワインの方が常温のものより美味しく感じます。さらにフランス料理等洋食と一緒に飲むだけでなく、私の大好きな刺身等と一緒に飲むのも美味しく感じます。

○弘兼憲史氏著「知識ゼロからのワイン入門」の表紙カバー裏に、ワインを楽しむ基本の基本として
値段●高いものが味がいい…とはかぎらない
温度●赤ワインは室温でなく「ひんやり」がおいしい
料理●「魚には白、肉には赤」にこだわらなくてもいい
個性●違いは四つのポイントを知ればわかる
テイスティング●「味見」は舌だけでなく目と鼻も使う
と記載されており、個性・テイスティングは、良く判りませんが、上4つは、私の考えと全く同じです。

○弘兼憲史氏著「知識ゼロからのワイン入門」の中身ですが、ワインの履歴が全て記載されているというラベルの読み方から始まって、ワインの名称のパターンは五つあること、ワインの格付けについて各国に法律で決められた厳しい基準があること、時に一本100数十万円もする超高価ワイン何故生じるのか、これに反して、日本酒には一本数万円程度までしか高価なものはないのは何故かなど興味ある話題が満載されています。
 これから、せめて、自称ワイン通になるよう少しずつ勉強して行くつもりです(^^;)。
以上:1,515文字

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