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”60歳からのボケない熟睡法”紹介-あお向け寝はダメ

平成23年10月 7日:初稿
○「父亀治郎13回忌法要雑感」で紹介した私の父は、享年87歳でしたが、80歳を過ぎた辺りから認知症が出始め、82歳頃介護施設に入り、84歳頃には、時々見舞いに行く私の顔も判らない状態になりました。私の母は、平成23年8月に90歳になりましたが、3年程前から認知症が出始め、平成23年1月から介護施設に入っています。先日に父亀治郎の法要後、南三陸ホテル観洋での家族食事会に母も介護施設から外泊許可をもらって参加しましたが、とうとう、私の顔も判らない状態となっていました。

○人一倍気が小さくて心配性の私は、両親とも認知症となったことから、明日は我が身と認知症を人一倍心配し、「マンガ「介護老人にならない!法」初め認知症関係の書籍を20冊以上購入して,積ん読しております(^^;)。今般、たまたま、本屋でみかけた「60歳からのボケない熟睡法」を購入しました。帯に「今夜からあお向けに寝るのはおやめなさい!」との刺激的表現があったからです。

○以下、私にとって重要と思った備忘録抜粋です。
・長生きには5時間眠れれば大丈夫
 ここ10年以上私は、午後10時には就寝し、午前4~5時に起床する習慣となっています。そんなに早く起きて何をするのですかとの質問に対しては、現在の桐HPBでのHP作りが始まる以前の平成16年7月まで、毎朝、2時間程度、データベースソフト桐で遊んで、事務所システム作りに励んで居ますと答えていましたが、平成16年8月からは、桐HPBでのHP作りに励んで居ますと答えています。

 午後10時睡眠午前4~5時起きだと、睡眠時間は6~7時間となります。これでは短すぎるかなとの懸念もあり、ここ数年は昼食後、10~30分の昼寝をしており、また、寝付きはよい方で、ベッドに入ると直ぐに眠ることが出来、眠れず苦労することは殆どありません。また4時過ぎると自然に目が覚めます。

 この著作では、睡眠医療の権威ダニエル・クリプキ博士の従前調査では7時間睡眠が一番長生きと報告されていましたが、2010年の高齢女性を対象とした追跡調査では、もっとも長生きできる睡眠時間は、5~6.5時間との調査結果が報告されています。著者は、高齢者の場合、睡眠時間は5時間で十分と断定されています。但し、5時間は正味の睡眠時間でふとんに入っている時間ではないことは当然で、私の場合、正味睡眠時間は5時間は確実に取っており、睡眠時間が少ないと心配する必要はないことが判りました。

・夜ぐっすり眠れる昼寝のコツ
 私は、ここ数年、朝食は豆乳にハチミツ少々だけで、昼食を午前11時40分から正午にかけて取り、午後0時30分から午後1時頃まで昼寝をすることが日課になっています。この著作では、人間の体内時計では、24時間のうち午前4時と午後2時頃、眠気のピークが来るので、この体内時計に逆らわず、眠くなる昼下がりには仮眠するのが健康によいとのことで、私の場合、2時間程前にずれていますが、この体内時計に従っていたことが判りました。
 昼寝は長さ15~30分程度で、ふとんには入らず、ソファーや椅子に座ってまどろむ程度で良いそうで、私も自宅寝室のベッドではなく、リクライニングシートに横たわって昼寝をしており正解でした。また夕方に仮眠を取るのは厳禁とのことです。

・あお向け寝がからだに悪いこれだけの理由
 この情報が,今回の最大のポイントです。私の場合、大半、あお向け寝だからです。
 あお向け寝だと、高齢者の場合、
痰が詰まって風邪が悪化、窒息
大動脈など背骨近くの太い血管を,心臓・肺・肝臓などの内臓で圧迫
その結果、血流が悪くなり全身の代謝が悪くなり、心臓病・動脈硬化のある人は心臓発作の危険を高める
舌がのどに落ち込み,睡眠中にのどがふさがれ、いびき、一時的呼吸停止を起こす
などの欠点があるそうです。
 100歳を超える有名現役医の日野原重明氏は80歳頃から毎晩うつぶせ寝で肩こりや腰痛がなくなったとのことです。

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